国土交通省 / 不動産・建設経済局 / 土地経済課

不動産鑑定士の担い手確保に向けた取組の推進

予算事業ID 7435 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 510 万円 のうち 454 万円(89.1%)を執行。不用相当額 55.6 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 535 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 510 万円 → FY2025 当初 535 万円(+4.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

不動産市場を支える重要な制度インフラである不動産鑑定評価制度を持続可能なものとするため、その担い手である不動産鑑定士(以下、「鑑定士」という。)の確保に向け、専門性を活かしながら社会に貢献できる新たな業務領域の拡大や、業務の効率化による処遇改善、鑑定士の魅力の効果的な発信方法等を検討・実施する。

事業の概要

鑑定士の担い手確保に向けて、有識者による検討会の開催及び先進的な事例等に関する調査・分析を行い、課題整理・解決策の検討を行うものである。また、検討結果を早期に得られたものについては、先行して実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 510 万円 要求の 17%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 454 万円 執行率 89.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 55.6 万円 現額の 10.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 68.2〜100%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算510 万円
歳出予算現額510 万円

使い道

執行額454 万円
不用相当額55.6 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 5,100,000 円 5,100,000 円 4,544,000 円
2025 5,350,000 円 5,350,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202430,000,000 円5,100,000 円5,100,000 円4,544,000 円89.1%556,000 円2025年度シート
202515,000,000 円5,350,000 円5,350,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,100,000 円 → FY2025 要求 15,000,000 円 → FY2025 当初 5,350,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,544,000 円(89.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 5,350,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
30,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,100,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,100,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,100,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,544,000 円
執行率
89.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
556,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
不動産鑑定士を対象としたアンケート調査を行い、不動産鑑定士の多様な人材確保に向けた課題や問題点等を得る。
改善の方向性
検討会やアンケート調査等を引き続き実施するとともにヒアリング調査等も導入しより的確な実態把握に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 不動産鑑定業務の担い手として今後短・中・長期でどの程度の人数が不足するのかが政策から見えない。税理士や宅建などの一部科目合格を認定したり、官公庁や自治体での配置を拡大したり、中小企業庁・公庫での鑑定士活用(担保評価・M&A等の場面で活用促進)などを考えるべきではないか。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
不動産鑑定業の担い手が不足しているのであれば、不動産鑑定士の数ではなく、不動産鑑定業に従事する人数をアウトプットとすべきではないか。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット検討会の開催回数[回]33 100
アウトカム・短期アンケートの回答率[%]5034.1 68.2
アウトカム・中期とりまとめ結果の閲覧数[回]11 100
アウトカム・長期不動産鑑定業に従事する不動産鑑定士の人数[人]50004496 89.92

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
ご指摘を踏まえ長期アウトカムを修正しました。
FY2025 当初予算(参考)
5,350,000 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A令和6年度不動産鑑定士の処遇改善・担い手確保に向けた検討及びキャリアパス等に関する調査業務
令和6年度不動産鑑定士の処遇改善・担い手確保に向けた検討及びキャリアパス等に関する調査業務
4,301,000 円