総務省 / 情報流通行政局 / 地域通信振興課

情報信託機能活用促進事業

予算事業ID 744 前年度事業 開始 2018年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 1.4 億円(99.9%)を執行。不用相当額 18.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

パーソナルデータの流通・活用を促進するという目的の下、本人が同意した一定の範囲において、本人が、信頼できる主体に個人情報の第三者提供を委任する仕組みである「情報銀行」について、モデルケースの創出、当該機能を担う者の要件、関係者間に必要なルール等の整理、制度的な課題抽出等を行い、必要な制度整備等に繋げることで、情報銀行の社会実装を促し、データの流通・活用の更なる促進を目指す。

事業の概要

地域課題の解決や住民サービスの向上の実現に向け、地方自治体の保有するパーソナルデータを含む地域の多様なデータについて、個人からの委託を受け個人情報を管理する情報銀行により連携・利活用を促す仕組みを検討する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 1.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.4 億円 執行率 99.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 18.9 万円 現額の 0.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 53.3〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越1.4 億円
歳出予算現額1.4 億円

使い道

執行額1.4 億円
不用相当額18.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 145,000,000 円 260,200,000 円 144,000,000 円
2022 0 円 328,000,000 円 114,000,000 円
2023 0 円 357,070,000 円 205,606,000 円
2024 0 円 143,697,000 円 143,507,800 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021145,000,000 円260,200,000 円144,000,000 円55.3%2,200,000 円2025年度シート
2022145,000,000 円0 円328,000,000 円114,000,000 円34.8%1,930,000 円2025年度シート
2023114,859,000 円0 円357,070,000 円205,606,000 円57.6%7,767,000 円2025年度シート
2024145,000,000 円0 円143,697,000 円143,507,800 円99.9%189,200 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 143,507,800 円(99.9%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
145,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
143,697,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
143,697,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(4件)、前年度から繰越し 143,697,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
143,507,800 円
執行率
99.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
189,200 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
政府が推進する「スマートシティ」におけるデータ連携に情報銀行が関与することにより、より安心安全なデータ流通の実現が期待できることから、健康・医療分野の要配慮個人情報も含めたユースケースの実証を実施したり、認定指針の見直しを必要に応じて検討することは一定の妥当性が認められる。また予算の執行も適正に行われている。
改善の方向性
これまでの実証事業を通し、必要なユースケースや論点の検証を行い、十分な成果が得られたこととし、本事業は令和6年度で終了する。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。・目標年度における効果測定に関する評価について、短期アウトカム、長期アウトカムの達成状況を分析して記載すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施した実証件数[件]22 100
アウトカム・短期指針の見直し[件]11 100
アウトカム・長期情報銀行の認定基準により認定された事業・事業者の数※政府の方針である2030年度までにDX関連市場における日本企業の売上高20兆円超えを目指すという指標に資する値[者]158 53.33333

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
短期アウトカムであるスマートシティにおけるデータ連携に対応した指針の見直しについて、調査・実証の結果を有識者会議に報告し、認定指針における情報銀行認定制度の在り方に関する課題の検証及び必要性等についての検討を行い、十分な成果が得られた。また、長期アウトカムである情報銀行の認定基準により認定された事業・事業者の数については、令和6年度を目処に合計15の認定情報銀行事業者を見込んでいたが、令和6年度において申請事業者数が8件に留まった。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社ウフル
スマートシティにおいて各主体が分散して保有するパーソナルデータの安全・安心な流通に資する情報信託機能の在り方に関する調査研究のとりまとめ。
71,500,000 円
B株式会社NTTデータ
スマートシティにおける健康・医療データの安全・安心な流通に資する情報信託機能の在り方に関する調査研究のとりまとめ。
56,238,200 円
C株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
スマートシティにおける健康・医療データの安全・安心な流通に資する情報信託機能の在り方に関する調査における、主管室との会議への参加、議事録作成、ユースケース検討 資料作成支援、アンケート及びインタビューの設計・実施・結果取りまとめ支援、有識者会議の各種調整・運営支援・謝金対応、最終報告書 作成支援。
33,880,000 円
D株式会社NTTデータ
死亡・相続の手続等に伴うパーソナルデータの流通に関する調査研究の請負事業者
15,417,670 円
Eアベイズム株式会社
スマートシティにおける健康・医療データの安全・安心な流通に資する情報信託機能の在り方に関する調査における、ユースケース検討支援 、プロトタイプ設計支援 、プロトタイプ作成、レビュー及び修正対応。
7,700,000 円
F大日本印刷株式会社
スマートシティにおいて各主体が分散して保有するパーソナルデータの安全・安心な流通に資する情報信託機能の在り方に関する調査における企画立案、有識者会議及び報告書作成支援。
2,200,000 円
G株式会社エルピス
スマートシティにおける健康・医療データの安全・安心な流通に資する情報信託機能の在り方に関する調査における、異業種連携エコシステムの開発者目線でのプロトタイプ設計、作成支援及びアドバイス。
1,100,000 円
H株式会社オーエムシー
「情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会」の運営に係る事務の請負
294,180 円
I株式会社大和速記情報センター
「情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会」の速記
57,750 円