国土交通省 / 港湾局 / 計画課

次世代高規格ユニットロードターミナルの形成に必要な経費

予算事業ID 7443 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.8 億円 のうち 1.9 億円(68.4%)を執行。翌年度繰越 8,455 万円、不用相当額 265 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 8,455 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

内航フェリー・RORO船による輸送は、特にドライバーの実労働時間の短縮に効果があり、環境負荷低減に寄与するとともに、災害時には緊急輸送手段として利用可能であるなど、国内物流を維持する上で極めて重要である。/2024年度からのトラックドライバーの時間外労働の上限規制等によりトラックドライバーの労働力不足の問題が顕在化する中、モーダルシフトの受け皿となる内航フェリー・RORO船のターミナル機能強化が急務となっていることから、情報通信技術により荷役効率化等を図る「次世代高規格ユニットロードターミナル」の形成に向けた取組を推進することを目的とする。

事業の概要

モーダルシフト等に対応するための内航フェリー・RORO船ターミナルの機能強化として、「次世代高規格ユニットロードターミナル」の形成に向け、シャーシ・コンテナ位置管理等のシステムに関する技術検証を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 2.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.9 億円 執行率 68.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 265 万円 現額の 1%翌年度繰越 8,455 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算8,455 万円
前年度繰越1.9 億円
歳出予算現額2.8 億円

使い道

執行額1.9 億円
翌年度繰越8,455 万円
不用相当額265 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 192,000,000 円 0 円
2024 0 円 275,738,000 円 188,542,000 円
2025 0 円 84,546,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円192,000,000 円0 円808,000 円2025年度シート
2024250,000,001 円0 円275,738,000 円188,542,000 円68.4%2,650,000 円2025年度シート
202585,184,000 円0 円84,546,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 85,184,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 188,542,000 円(68.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
250,000,001 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
84,546,000 円
前年度繰越
191,192,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
275,738,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 84,546,000 円(1件)、前年度から繰越し 191,192,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
188,542,000 円
執行率
68.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
84,546,000 円
不用相当額
2,650,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2024年度からのトラックドライバーの時間外労働の上限規制等によりトラックドライバーの労働力不足の問題が顕在化する中、モーダルシフトの受け皿となる内航フェリー・RORO船のターミナル機能強化が急務であるため、情報通信技術により荷役効率化等を図る「次世代高規格ユニットロードターミナル」の形成に向けた取組を推進することは重要である。本事業を民間に委ねた場合、シャーシ・コンテナの位置管理等のシステムの技術検証が進展しないため、国が主体的に本事業を進める必要がある。
改善の方向性
「次世代高規格ユニットロードターミナル」の形成に向けて、荷役効率化等を図るシャーシ・コンテナの位置管理等のシステムの技術検証に取り組んでいく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 短期アウトカムの設定は適切と考えます。短期アウトカムとしているシステムの技術検証の完了から、長期アウトカムであるシステムの導入までには、何が必要で、どの程度の期間を要するのでしょうか。導入のために、技術検証以外のハードルがある場合、アウトプットと長期アウトカムの関係は適切でしょうか。
推進チーム所見
終了予定
本年度で終了予定であるが、外部有識者の所見のとおり、システム導入に係る技術検証以外の課題を整理し、長期アウトカムの達成に向けて必要となるプロセスの明確化を検討されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット技術検証を実施するシステム数[件]12 200
アウトカム・短期技術検証を完了したシステム数[件]
アウトカム・長期システムを導入したターミナル数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
シャーシ・コンテナの位置管理等のシステムの技術検証について、本年度で終了予定であるが、技術検証で得られた成果等を本年度中にガイドラインにまとめ周知するなど、システムの導入促進に向けた取組を実施する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A西日本電信電話株式会社ほか
システム要件の検討、技術検証の実施
188,542,000 円