環境省 / 大臣官房 / 環境影響評価課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 7.2 億円 のうち 5.2 億円(72.8%)を執行。翌年度繰越 1.9 億円、不用相当額 154 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 9.3 億円、FY2026 概算要求は 9.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 7.2 億円 → FY2025 当初 9.3 億円(+29.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
気候危機と生物多様性損失の「2つの危機」へ統合的に対応するため、生態系等情報や環境影響の把握・可視化等により、再エネ導入時の関係者の合意形成を促進する。気候危機については2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成に貢献するとともに、生物多様性損失については生物多様性国家戦略2023-2030に掲げる2030年ネイチャーポジティブにも貢献する持続可能な再エネ導入の加速化を図る。
適地選定が進められている大規模太陽光発電や陸上風力発電について、生態系等情報を収集・整備し、開発で生じうる影響や軋轢を回避できる適地を示すとともに、再エネ導入に係る関係者の合意形成に必要な事項や配慮事項等をとりまとめたガイドラインの策定を通して、再エネの導入を促進する。加えて、IoTを活用した連続温泉モニタリングの実施等により、地域共生型の地熱開発や温泉熱利活用を推進する。また、着床式洋上風力発電については、海域特有の環境影響情報の収集・調査、整備・提供により、環境影響評価の合理化・迅速化を図り、導入を促進する。さらに、洋上風力発電の特性を踏まえた最適な環境影響評価のあり方の検討に資するため、環境影響評価における環境保全措置の考え方として、稼働に伴う環境影響を継続的に把握し、低減できる手法(順応的管理)等を実証する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2024 | 720,000,000 円 | 720,000,000 円 | 523,861,375 円 |
| 2025 | 930,000,000 円 | 1,124,600,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 930,000,000 円 | 720,000,000 円 | 720,000,000 円 | 523,861,375 円 | 72.8% | 1,538,625 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 930,000,000 円 | 930,000,000 円 | 1,124,600,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 720,000,000 円 → FY2025 要求 930,000,000 円 → FY2025 当初 930,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 523,861,375 円(72.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 930,000,000 円 → FY2026 要求 929,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 景観適地マップ、ガイドライン等の策定・改定数(事業開始時からの累積)[件] | 0 | — | — |
| アウトプット | 環境調査の実施件数(事業開始時からの累積)[件] | 2 | 0 | — |
| アウトプット | 実証する手法の件数(事業開始時からの累積)[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトプット | 温泉モニタリング装置の設置地域数(累計)[地域] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | ガイドライン等の閲覧数(単年度)[回] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 環境影響評価法に基づく環境影響評価を実施した再エネ施設計画における情報システム又は関連ガイドラインの引用割合(単年度)[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 調査結果を活用した環境影響評価が実施された件数(事業開始時からの累積)[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 環境省が行った調査を活用し、稼働に至った洋上風力発電の設備容量(事業開始年度からの累積容量)[万kw] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 洋上風力発電の導入による、現状と比較したCO2排出削減量(単年度)[万t-CO2] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | モニタリング手法を活用した環境影響評価が実施された件数(事業開始時からの累積)[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 温泉モニタリング装置の測定結果が地元関係者に共有された件数(累計)[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 温泉モニタリング装置地域において開発段階が進展した地熱開発案件数(累計)[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 温泉モニタリング装置設置地域において運転開始した地熱開発案件数(累計)[件] | — | — | — |
| G | アジア航測株式会社 鳥類飛翔状況の調査手法の実証 | 297,000,000 円 |
|---|---|---|
| A | パシフィックコンサルタンツ株式会社 生態系等情報調査(景観影響の調査・解析) | 80,300,000 円 |
| K | 一般社団法人日本気象協会 研究調査等 | 67,289,200 円 |
| E | いであ株式会社 洋上風力発電の環境調査手法の検討 | 52,800,000 円 |
| D | パシフィックコンサルタンツ株式会社 調査・分析 | 49,974,000 円 |
| B | 株式会社パスコ 景観関連情報の整備 | 32,450,000 円 |
| M | アジア航測株式会社 調査検討 | 14,065,000 円 |
| I | アジア航測株式会社 資料収集等 | 10,923,000 円 |
| L | 有限会社アクタス・プランニング 調査 | 9,570,000 円 |
| H | アジア航測株式会社 資料整理 | 8,547,000 円 |