総務省 / 国際戦略局 / 国際戦略課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 4,293 万円 のうち 3,487 万円(81.2%)を執行。不用相当額 806 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 5,293 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。
AIの社会実装が進展し、AIが日常生活において、より身近な存在となりつつある中で、さらに「安心・安全で信頼性のあるAI」の普及を進めていくためには、引き続き、民間企業等におけるAIの普及・利活用の鍵となるデータの利活用の促進、データの利活用主体であるAIの開発者や利用者における倫理・ガバナンスの確立に資するよう、ガイドラインの策定等の民間企業等の取組を支援するための施策を講ずる。また、民間企業等におけるデータ利活用に係る諸課題等の整理・分析等を実施するとともに、国際的な議論を主導するため、国際会議等の場における積極的な情報発信に取り組む。
(1)民間企業等における原則やガイドラインの策定に必要な情報(AIに関する優良取組事例や改訂ガイドラインなど)の提供等を行うとともに、AIの社会実装の推進に係る経済的・法的・倫理的課題等の整理・分析等を行う。/(2)データの経済的価値や活用可能性に係る調査、データ利活用に係る経済的・法的・倫理的課題等の整理・分析等を実施し、民間企業等におけるデータの収集・蓄積に係るインセンティブの向上を図るために必要な情報提供を行う。/(3)令和5年に日本で開催されたG7やOECD、GPAI(AIの開発・利用を推進するために設立された、政府・国際機関・産業界・有識者等のマルチステークホルダーによる国際連携の枠組み)等の国際的な議論の場において、AIの普及・利活用やデータ利活用に関する国内の議論や取組の内容、本調査研究の成果等を積極的にインプットし、我が国の国際的なプレゼンスの向上を図る。また、本調査研究の成果等を踏まえ、国際会議の場等で情報発信を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 45,000,000 円 | 45,000,000 円 | 40,000,000 円 |
| 2022 | 30,000,000 円 | 30,000,000 円 | 13,000,000 円 |
| 2023 | 52,934,000 円 | 26,299,000 円 | 19,580,000 円 |
| 2024 | 52,933,000 円 | 42,933,000 円 | 34,869,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 45,000,000 円 | 45,000,000 円 | 40,000,000 円 | 88.9% | 5,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 30,000,000 円 | 30,000,000 円 | 30,000,000 円 | 13,000,000 円 | 43.3% | 17,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 52,934,000 円 | 52,934,000 円 | 26,299,000 円 | 19,580,000 円 | 74.5% | 6,719,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 52,933,000 円 | 52,933,000 円 | 42,933,000 円 | 34,869,000 円 | 81.2% | 8,064,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 52,933,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 34,869,000 円(81.2%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | ・調査研究の実施・国際会議等での発信[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 報告書及び問題行為からのユーザ保護やユーザデータの取扱い等について基本的な考え方をまとめたガイドライン又はそれに準ずる文書の素案の作成件数。[件] | 2 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 検討会や有識者ヒアリング(オンライン会議やメールでの有識者議論を含む)の実施件数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | 問題行為からのユーザ保護やユーザデータの取扱い等についての基本的な考え方をまとめたガイドライン又はそれに準ずる文書の策定件数。[件] | 1 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 定性的な成果目標のため、数値で成果指標を示すことは困難である。 | — | — | — |
| A | PwCコンサルティング合同会社 AI事業者ガイドラインの改定作業の支援、AIガバナンス等に関する調査・分析、有識者会合運営業務支援の請負 | 34,869,000 円 |
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