総務省 / 大臣官房 / 総務課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.8 億円 のうち 8,637 万円(48.8%)を執行。翌年度繰越 7,307 万円、不用相当額 1,751 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 8,585 万円、FY2026 概算要求は 8,047 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 8,637 万円 → FY2025 当初 8,585 万円(−0.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
①旧日本赤十字社救護看護婦等(先の大戦において、兵役義務のない身でありながら戦地及び事変地で旧陸海軍の戦時衛生勤務に服した旧日本赤十字社救護看護婦及び旧陸海軍従軍看護婦をいう。以下同じ。)に対する慰労給付金の支給事業を通じて、旧日本赤十字社救護看護婦等の労苦に報いることを目的とする。/②戦後強制抑留者に対する慰藉事業(慰霊祭、展示会及び抑留体験の労苦を語り継ぐ集いの開催事業、シベリア慰霊訪問事業等。以下同じ。)を全国規模で実施することができる者に対し、当該慰藉事業に要する経費を補助することにより、戦後強制抑留者に対する慰藉の念を示すことを目的とする。/③一般戦災死没者を対象とする全国規模の唯一の追悼施設である太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔(兵庫県姫路市に所在)を通じた追悼に関する事業の経費を補助することにより、一般戦災死没者に対する追悼の意を表す事業の充実を図ることを目的とする。
①先の大戦において旧日本赤十字社救護看護婦等として勤務された方々に対し、勤務期間(3年以上の戦地勤務期間があって、恩給と同様の加算年を加えて12年以上に達する日本国籍を有する者が対象)に応じて日本赤十字社が行う慰労給付金支給事業の支援を行う(定額)。/②戦後強制抑留者に対する慰藉事業を全国規模で実施することができる者が行う当該慰藉事業の支援を行う(定額)。/③一般財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会が行う太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔を通じた一般戦災死没者に対する追悼に関する事業(追悼平和祈念式典の開催、慰霊塔の広報・啓発等)の支援を行う(定額)。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 118,000,000 円 | 118,000,000 円 | 106,000,000 円 |
| 2022 | 103,000,000 円 | 103,000,000 円 | 96,000,000 円 |
| 2023 | 95,510,000 円 | 113,024,000 円 | 87,459,000 円 |
| 2024 | 86,366,000 円 | 176,947,000 円 | 86,366,000 円 |
| 2025 | 85,851,000 円 | 221,998,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 118,000,000 円 | 118,000,000 円 | 106,000,000 円 | 89.8% | 12,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 103,000,000 円 | 103,000,000 円 | 103,000,000 円 | 96,000,000 円 | 93.2% | 7,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 95,510,000 円 | 95,510,000 円 | 113,024,000 円 | 87,459,000 円 | 77.4% | 8,051,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 103,880,000 円 | 86,366,000 円 | 176,947,000 円 | 86,366,000 円 | 48.8% | 17,514,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 85,851,000 円 | 85,851,000 円 | 221,998,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 86,366,000 円 → FY2025 要求 85,851,000 円 → FY2025 当初 85,851,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 86,366,000 円(48.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 85,851,000 円 → FY2026 要求 80,473,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 慰労給付金の支給件数[件] | 87 | 87 | 100 |
| アウトプット | A慰霊祭の実施回数・人数【2020年度(14・327),2021年度(16・331),2022年度(15・577),2023年度(16・522),2024年度(16・656),2025年度(19・)】B展示会、語り継ぐ集いの実施回数【2020年度(8・790),2021年度(12・2628),2022年度(12・2805),2023年度(13・2963),2024年度(11・1420),2025年度(14・)】Cシベリア慰霊訪問の回数【2020年度(-・-),2021年度(-・-),2022年度(2・9),2023年度(2・22),2024年度(3・15),2025年度(3・)】[回] | 30 | 30 | 100 |
| アウトプット | A追悼平和祈念式典の実施件数※参列者数【2022年度(200) 2023年度(360) 2024年度(400) 2025年度見込(500)】B慰霊塔の広報・啓発の実施件数C慰霊塔の側柱の大規模な整備の実施件数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・長期 | -[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | -[回] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | -[件] | — | — | — |
| C | 一般財団法人全国強制抑留者協会 戦後強制抑留者に係る慰藉事業の経費として補助 | 47,847,000 円 |
|---|---|---|
| A | 日本赤十字社 旧日本赤十字社救護看護婦等に対する慰労給付金支給事業の経費として補助 | 23,436,000 円 |
| B | 個人 慰労給付金の受給者 | 18,790,000 円 |
| D | 一般財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会 一般戦災死没者に対する追悼に関する事業の経費として補助 | 15,083,000 円 |