金融庁 / 監督局 / 総務課

地域における事業再生円滑化促進事業

予算事業ID 7607 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,472 万円 のうち 1,345 万円(91.4%)を執行。不用相当額 127 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

事業再生案件に従事する専門家の育成、金融機関と専門家の連携強化等を通じて、地域における事業再生案件の処理能力を向上させる。

事業の概要

各都道府県の弁護士会・公認会計士協会・税理士会・中小企業活性化協議会等と連携して、金融機関や事業再生案件に関心のある専門家を招待したマッチングイベントを各地域で開催する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 1,472 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,345 万円 執行率 91.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 127 万円 現額の 8.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 133.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越1,472 万円
歳出予算現額1,472 万円

使い道

執行額1,345 万円
不用相当額127 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 15,720,000 円 968,000 円
2024 0 円 14,720,000 円 13,449,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「地域における事業再生円滑化促進事業費」 → 2025年度〜「地域における事業再生円滑化促進事業」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円15,720,000 円968,000 円6.2%32,000 円2025年度シート
20240 円0 円14,720,000 円13,449,000 円91.4%1,271,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,449,000 円(91.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
14,720,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
14,720,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 14,720,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,449,000 円
執行率
91.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,271,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、イベント開催を通じて事業再生分野における直近の取組・政府施策の周知徹底を図るとともに、金融機関と専門家、また専門家同士の連携を強化し、地域の事業再生人材を育成することを目的としている。事業再生案件の処理能力を向上させ、事業者の実情に応じた支援を先延ばしすることなく実施していくことで、廃業(法的整理)に至る前に事業再生が選択肢としてあげられるようになる好循環を地域において作り出し、新陳代謝の促進及び地域の成長を実現していくものであり、国民や社会のニーズを反映していると考えている。
改善の方向性
引き続き、事業再生分野における取組や政府施策の周知徹底を図りつつ、地域の事業再生人材の育成を後押ししていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業の必要性については確認いたしました。なお、当該事業は、継続的に行うことに意味があるかと思いますので、定性的・記述的でもかまいまんせんので、短期アウトカム、中期アウトカムを想定しておくことが必要と思います。
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットイベント参加人数[人]300237 79
アウトカム・長期「中小企業の事業再生等に関するガイドライン」の活用実績数[件]163217 133.12883

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
事業所管部局としての点検結果及び外部有識者による点検結果も踏まえ、引き続き、事業再生分野における取組や政府施策の周知徹底を図りつつ、地域の事業再生人材の育成を後押ししていく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A山田コンサルティンググループ株式会社
会議開催に係る業務
13,449,000 円