文部科学省 / 研究振興局 / ライフサイエンス課
国立研究開発法人日本医療研究開発機構設備整備費補助
予算事業ID 7618
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2024年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: その他
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 12.7 億円 のうち 12.7 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
事業の目的
国立研究開発法人日本医療研究開発機構の設備整備に必要な経費に係る補助金の交付を通じ、同機構法第16条に規定する業務を効率的かつ円滑に遂行する。
事業の概要
国立研究開発法人日本医療研究開発機構の業務を行うために必須の基盤情報システムが老朽化しているため、その更新を行う。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.amed.go.jp/
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越12.7 億円
歳出予算現額12.7 億円
使い道
執行額12.7 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
1,266,900,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
1,266,900,000 円 |
1,266,900,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 1,266,900,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 1,266,900,000 円 | 1,266,900,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,266,900,000 円(100.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 1,266,900,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 1,266,900,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 1,266,900,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 1,266,900,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は2023年から2024年に繰り越した執行額を見つつ、引き続き適正に執行していく。2023年の執行率が0%の理由は、本事業は日本医療研究開発機構で使用する基盤情報システムにかかる設備の更新を行うための補助金であるが、想定以上に建物内に配備されている光ファイバーの本数が不足していたことに伴う追加工事及び作業員不足による工程の見直しが必要になったことによる計画の変更があったため。
- 改善の方向性
- 引き続き政府の全体方針に基づき効果的・有効な事業を推進し、予算を効果的かつ効率的に執行していく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
本事業は昨年度限りの経費であるが、得られた成果物に関しては適切に活用すること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 設備の整備数[件] | 2 | 2 |
100 |
| アウトカム・短期 | 評価結果(B評定を標準(所期の目標を達成していると認められる状態)の100%とし、A評定を120%、C評定を80%として記載する)[%] | 100 | 100 |
100 |
| アウトカム・長期 | 評価結果(B評定を標準(所期の目標を達成していると認められる状態)の100%とし、A評定を120%、C評定を80%として記載する)[%] | 100 | 100 |
100 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
当初計画に基づき、令和6年をもって予定通り終了。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 全部門に共通する情報設備経費 | 1,266,900,000 円 |
|---|
| B | 株式会社日立システムズほか 全部門に共通する情報設備経費 | 1,226,840,000 円 |