文化庁 / 参事官(芸術文化担当)

クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業

予算事業ID 7620 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2028年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.6 億円 のうち 1.6 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 1.6 億円、FY2026 概算要求は 1.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.6 億円 → FY2025 当初 1.6 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

世界に誇る我が国のマンガ、アニメ、音楽、現代アート、伝統芸能等において次代を担うクリエイター・アーティストを育成するとともに、その活躍・発信の場でもある文化施設の次世代型の機能強化を、独立行政法人日本芸術文化振興会に設置する基金を活用して弾力的かつ複数年度にわたって支援する。

事業の概要

令和5年度補正予算にて措置され、5年程度の活動目標の下で、3年程度(令和6年度から令和8年度)弾力的かつ複数年度にわたって、独立行政法人日本芸術文化振興会に設置する基金(文化芸術活動基盤強化基金)を活用して支援を行う。//○クリエイター・アーティス等育成支援/世界に誇る我が国のマンガ、アニメ、音楽、現代アート、伝統芸能等をはじめとする次代を担うクリエイター等による作品や公演の企画・交渉・制作・発表・海外展開までの一体的な活動を継続的に支援する。//○文化施設による高付加価値化機能強化支援/次代を担うクリエイター・アーティストの国内における活動・発信拠点となるべく文化施設における発信力の強化(デジタル・アーカイブ化含む)、新たな高い価値を文化芸術活動に付加する取組について継続的に支援する。//なお、令和6年度より公募、審査を経て42件の採択を行い、既に採択した支援内容等に対して3年分の支援のため措置された事業費を順次、支出予定である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.6 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 1.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.6 億円
歳出予算現額1.6 億円

使い道

執行額1.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 6,000,000,000 円 6,000,000,000 円
2024 155,000,000 円 155,000,000 円 155,000,000 円
2025 155,000,000 円 155,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円6,000,000,000 円6,000,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20240 円155,000,000 円155,000,000 円155,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20255,421,764,000 円155,000,000 円155,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 155,000,000 円 → FY2025 要求 5,421,764,000 円 → FY2025 当初 155,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 155,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 155,000,000 円 → FY2026 要求 155,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
155,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
155,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 155,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
155,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
初年度である令和6年度の各プロジェクトの実績報告書等を踏まえ点検した結果、各団体において卓越した若手クリエイター・アーティスト等である育成対象者の選抜等を行い、育成プログラムの開始がされている。本事業により、我が国における卓越した若手クリエイター・アーティスト等の海外展開に向けた令和6年度(1年目)の活動状況はおおむね適切に進められている。例えば、「クリエイター・アーティスト育成支援」において事業計画時に各団体が設定した「企画団体から海外公演等までに登用される若手クリエイター等の数」について当初目標は3年間で468人のところ、令和6年度(1年目)で510人の活動支援を開始していることを確認した。併せて、今後の育成対象者の2年目以降における海外展開についても確認をしている。また、本事業にかかる経費は、独立行政法人日本芸術文化振興会において、各団体の事業計画や当該アウトカムに基づき適切な管理に努めている。
改善の方向性
1年目終了後に提出された実績報告書を元に1年目の現状分析を行い、今後、基金設置法人である独立行政法人日本芸術文化振興会の外部有識者による進捗状況の確認や評価行う予定であり、2年目以降につなげられるように引き続き独立行政法人日本芸術文化振興会が各団体へ必要な助言を行う。また、本事業については、各団体の海外での活動においては2年目(令和7年度)、3年目(令和8年度)から本格的に実施する団体が多いことから、今年度の動向についてとりわけ注視して追っていくこととする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
定量的な指標で成果を適切に把握できるよう工夫・改善に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット基金を造成するために補助した件数[件]11 100
アウトプット基金を造成するために補助した件数[件]11 100
アウトカム・短期若手クリエイター等(育成対象者)を企画段階から登用・育成し、世界的に認知されている芸術祭・文化施設等において高い評価を獲得したプロジェクトの件数[件]
アウトカム・長期若手クリエイター等(育成対象者)による国内外の著名な賞の受賞・ノミネートや世界的に認知されている国内外の芸術祭・文化施設等へ出品・出演・参画して高い評価を受ける件数[件]
アウトカム・短期育成対象者を企画段階から登用・育成し、作品等の企画・制作・展示等を行った結果、国内外における専門誌・専門家・批評家等により高評価を得た施設数当初計画通りにデジタル作品を発信した施設数[件]
アウトカム・長期国内外の賞の受賞・ノミネートや世界的に認知されている国内外の芸術祭等からの招へい・出品などの依頼を受けた件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
事業の目的を鑑み、定量的な成果指標の設定について、引き続き検討を行う。
FY2025 当初予算(参考)
155,000,000 円
FY2026 概算要求
155,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人日本芸術文化振興会
基金事業への追加交付/前年度末残高 5,426,364千円/(うち国庫相当額 5,426,364千円)/※基金設置法人からの資金の流れについては、基金シート参照。
155,000,000 円