文化庁 / 参事官(芸術文化担当)
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 10.1 億円 のうち 5 億円(49.3%)を執行。翌年度繰越 5.1 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 5.1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
芸術性の高い舞台芸術作品を収集・保存し未来に継承するとともに、公開に必要な権利処理を行うことによる配信可能化や劇場等での高精細な映像の上映などによる啓発・収益化に向けた取組を支援する。
このような様々な課題を踏まえ、日本の舞台映像のデジタルアーカイブの拡充と配信・上映などの利活用を通じて、舞台芸術における創造環境の持続可能性を高めるため、以下の取組を支援する。//〇芸術性の高い舞台芸術作品の収集・保存・公開(配信)等に対する支援/・映像作品等のデジタル化と保存のサポート、アーカイブ化/・閲覧サービス提供/・権利処理のサポートを通じた舞台映像作品の配信可能化の促進//〇収録技術提供による啓発活動等に対する支援/・8Kカメラ+立体音響(DolbyAtmos®)による作品収録、上映/配信や公立文化施設等での巡回ツアーの試行・普及/・作品ごとの適切な収録について費用・技術の両面でサポート//〇アクセシビリティの向上等に対する支援/・外国人向け多言語字幕事業(英・中・仏等)/・視聴・聴覚障がい者向け、手話・字幕付き映像の制作//〇教育パッケージ事業等に対する支援/・教育現場での教材利用/・図書館・教育施設での利用促進
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 500,063,000 円 | 0 円 |
| 2024 | 0 円 | 1,014,063,000 円 | 500,063,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 894,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 500,063,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 1,014,063,000 円 | 500,063,000 円 | 49.3% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 894,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 500,063,000 円(49.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | アーカイブ収集作品数[点] | 1000 | 1001 | 100.1 |
| アウトカム・短期 | 配信可能作品数(権利処理等を行い、配信可能となった作品数)[点] | 140 | 125 | 89.28571 |
| アウトカム・長期 | アーカイブ資産の保存・活用による取組の自走化 | — | — | — |
| A | 一般社団法人EPAD 芸術性の高い舞台芸術作品の収集・保存・公開(配信)、収録技術提供による啓発活動を行う。 | 500,063,000 円 |
|---|