内閣府 / 政策統括官(経済財政分析担当) / 地方創生推進室

利用者起点及びEBPMに基づく公共サービスに関する調査・支援事業

予算事業ID 7628 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6 億円 のうち 2.5 億円(42.2%)を執行。翌年度繰越 3 億円、不用相当額 4,653 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

急激な人口減少社会に対応するため、利用者起点で我が国の行財政のあり方を見直し、デジタルを最大限に活用して公共サービス等の維持・強化と地域経済の活性化を図り、社会変革を実現することが必要。/このような考え方のもと、地方自治体によるデジタル田園都市国家構想交付金(令和7年度補正予算より地域未来交付金)採択事業について、利用者起点及びEBPMの観点からのサポートを通じ、サービスの質の向上にとどまらず、業務効率化などにつなげていく。

事業の概要

デジタル田園都市国家構想交付金(令和7年度補正予算より地域未来交付金)の採択事業について、サービスデザインやEBPMに知見のある民間事業者と連携し、採択⾃治体に対し、利用者起点のサービスデザインアプローチ及びEBPM推進のための調査や標準仕様策定等支援を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.5 億円 執行率 42.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4,653 万円 現額の 7.8%翌年度繰越 3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 115〜123.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算3 億円
前年度繰越3 億円
歳出予算現額6 億円

使い道

執行額2.5 億円
翌年度繰越3 億円
不用相当額4,653 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 300,000,000 円 0 円
2024 0 円 600,000,000 円 253,473,000 円
2025 0 円 400,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円300,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円600,000,000 円253,473,000 円42.2%46,527,000 円2025年度シート
20250 円0 円400,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 253,473,000 円(42.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
300,000,000 円
前年度繰越
300,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
600,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 300,000,000 円(1件)、第1次補正予算 300,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
253,473,000 円
執行率
42.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
300,000,000 円
不用相当額
46,527,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度においては、令和5年度補正予算で措置されたデジタル田園都市国家構想推進交付金(令和6年度補正予算より新しい地方経済•生活環境創生交付金)採択事業について、各地域の実情に応じた調査•提案等の支援を実施し、利用者起点のサービスデザインや、政策効果の見える化などEBPMに基づいた事業の実施の目安となるKPIの達成状況については一定の効果が認められ、サービスの質の向上の一助となったものと考える。
改善の方向性
引き続き令和7年度においても、サービスデザインやEBPMに知見のある民間事業者とも連携し、交付金採択⾃治体に対し、利用者起点のサービスデザインアプローチ及びEBPM推進のための調査や伴走支援を実施することで、サービスの質の向上にとどまらず、業務効率化などにつなげていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 短期アウトカムと長期アウトカムがほぼ同じで(相違点は理解するが)、分ける必要性があるのか疑問。その点を除けばアウトプット、アウトカムともに適切と考える。
推進チーム所見
現状通り
事業の効果の説明責任を果たすため、本レビューシートにおける説明内容の更なるブラッシュアップに努めること。また、外部有識者の所見を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査・提案等の支援を行った事業数[事業]1414 100
アウトカム・短期事前に設定したKPIのうち事業実施年度末報告対象の達成項目数/事前に設定したKPIのうち事業実施年度末報告対象のKPIの設定項目数[%]5061.6 123.2
アウトカム・長期事前に設定したKPI(事業実施年度以降報告予定のものを含む)の達成項目数/事前に設定したKPI(事業実施年度以降報告予定のものを含む)の設定項目数[%]5057.5 115

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業実施年度以降、2年目・3年目のみ報告することとなっているKPIも設定されていることから、短期アウトカムを「事前に設定したKPIのうち事業実施年度末報告対象の達成項目数/事前に設定したKPIのうち事業実施年度末報告対象のKPIの設定項目数」、長期アウトカムを「事前に設定したKPI(事業実施年度以降報告予定のものを含む)の達成項目数/事前に設定したKPI(事業実施年度以降報告予定のものを含む)の設定項目数」と表現の修正を行うとともに、引き続き、事業の有効性、効率性及び成果実績について、検証に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aデジタル庁
支出委任
253,473,000 円
B民間企業
調査研究
253,473,000 円