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標準型電子カルテα版(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 7634 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 12.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

マイナンバーカード利活用の最大のメリットである、医療DXの取組み(特に医療機関間や患者との間の診療情報のデータ連携)を実現するため、電子カルテ導入済医療機関の電カル情報の標準化を進めるとともに、未導入医療機関に対して、「標準型電子カルテ」(標準規格に準拠したクラウドベースの電子カルテ)を提供する。

事業の概要

医療DX工程表においては、遅くとも2030年までに概ねすべての医療機関で標準化された電子カルテの導入を目指すこととされ、令和5年度に厚生労働省において実施する標準型電子カルテの要件定義を踏まえ、令和6年度中にデジタル庁において開発と一部医療機関での試行実施を行う(厚生労働省と連携の上、実施)。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 12.5 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 6 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 86,000,000 円
2024 0 円 0 円 1,252,592,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円86,000,000 円(算出対象外)2025年度シート
20240 円0 円0 円1,252,592,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し —(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,252,592,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
○ 標準型電子カルテは、診療科によらない、実用最小限の機能を備えるものとして開発・提供することとしている。○ 昨年度は、標準型電子カルテのコンセプトを策定し、紙の診療録と併用して利用可能な紙カルテ併用版の電子カルテ開発を行った。○これは、モデル事業を通して、電子カルテ未導入の診療所において、実際に使用していただきながら、実用最小限の機能として、追加や改善が必要なものを確認し、開発に反映していくことが必要である。○また、未導入の診療所で、一文書6情報の登録閲覧や診療録など、医師等の操作や院の業務運用で必要な機能がないか、外部システムの連携方法としての実現性の可否、導入時に必要なサポートや作業内容(マニュアルやモデル契約書類一式の整備、看護師や事務員への説明など)を確認することで、本格普及までに、システム改善、国としての準備・対応すべき範囲を定めたい。○以上を踏まえて、まずは国として医療DX工程表実現に向けての取組を開始したこと、また今年度の取組を通して、製品品質の向上ならびに今後のサポート体制検討に向けて、今年度も引き続き本事業を推進する必要がある。
改善の方向性
開発マネジメントならびに各種調整においては一定の改善が必要である。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット設計・開発業務の委託[件]11 100
アウトプット改修・運用保守の保守[件]
アウトプット標準型電子カルテ本格版の開発・提供(標準型電子カルテα版の改修等)[件]
アウトカム・短期2025年3月末までに完成した標準型電子カルテα版をモデル事業医療機関への導入を行う。[件]
アウトカム・短期令和7年度中に15の医療機関への標準電カルへの展開[件]
アウトカム・短期標準型電子カルテ本格版を提供すること[件]
アウトカム・中期標準型電子カルテ本格版の普及・展開[件]
アウトカム・中期2026年までに、電子カルテ普及率の目標を80%に設定する。[件]
アウトカム・長期2030年までに、電子カルテ普及率を100%に設定する。[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社FIXER
標準型電子カルテα版の設計・開発業務
935,605,000 円
Bマッキンゼー・アンド・カンパニー
標準型電子カルテシステムα版の設計・開発支援業務
316,987,000 円
C株式会社シーエスアイ
標準型電子カルテα版の設計・開発業務
77,000,000 円
D株式会社SHIFT
標準型電子カルテシステムα版の設計・開発支援業務
15,675,000 円
E株式会社デジタルデザイン
標準型電子カルテシステムα版の設計・開発支援
14,850,000 円
Fアマゾンウェブサービスジャパン合同会社
標準型電子カルテシステムα版の設計・開発支援業務
6,701,000 円
G株式会社メディエイド
標準型電子カルテシステムα版の設計・開発支援業務
5,088,000 円
HGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
標準型電子カルテシステムα版の設計・開発支援業務
2,101,000 円