デジタル庁 / 戦略・組織 / デジタル改革企画2:法制・制度担当

デジタル法制推進に必要な経費

予算事業ID 7642 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.5 億円 のうち 1.5 億円(42.9%)を執行。翌年度繰越 1.7 億円、不用相当額 3,240 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 6,808 万円、FY2026 概算要求は 1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,057 万円 → FY2025 当初 6,808 万円(−24.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

デジタル改革、規制改革、行政改革に通底する5つの原則からなる「構造改革のためのデジタル原則」(①デジタル完結・自動化原則 、②アジャイルガバナンス原則 、③官民連携原則 、④相互運用性確保原則 、⑤共通基盤利用原則 )を踏まえ、デジタル時代にふさわしい政府への転換を進めていく。

事業の概要

・情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律第22条に基づき、整備・公表しているテクノロジーマップ等について、マップ・カタログの技術情報の充実やこれらを掲載するポータルサイトの改善等を通じた効果的な情報提供に継続して取り組む。また、アナログ規制の見直しにより活用可能となった技術の導入促進に向け、導入検討に有用な情報を発信するため、技術の導入検討に有用な情報を調査・発信等を行う。/・デジタル関係制度改革検討会等各種会議を開催し、デジタル原則への適合性の点検・見直しや新規法令のデジタル原則への適合性の確認プロセス・体制構築の検討等を行うほか、アナログ規制の見直しについては、引き続き見直し方針・工程表に沿った見直し作業を進め、見直し方針・工程表に定められたアナログ規制見直しを完了する。/・地方公共団体におけるアナログ規制の見直しの取組を更に促進する観点から、必要な支援を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,057 万円 要求の 37.9%現額 3.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.5 億円 執行率 42.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,240 万円 現額の 9.1%翌年度繰越 1.7 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 104〜115%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,057 万円
補正予算1.7 億円
前年度繰越7,439 万円
予備費等1,924 万円
歳出予算現額3.5 億円

使い道

執行額1.5 億円
翌年度繰越1.7 億円
不用相当額3,240 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 74,000,000 円 0 円
2024 90,568,000 円 354,201,000 円 151,805,000 円
2025 68,075,000 円 260,812,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円74,000,000 円0 円要確認2025年度シート
2024239,000,000 円90,568,000 円354,201,000 円151,805,000 円42.9%32,396,000 円2025年度シート
202585,805,000 円68,075,000 円260,812,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 90,568,000 円 → FY2025 要求 85,805,000 円 → FY2025 当初 68,075,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 151,805,000 円(42.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 68,075,000 円 → FY2026 要求 101,447,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
239,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
90,568,000 円
補正予算
170,000,000 円
前年度繰越
74,393,000 円
予備費等
19,240,000 円
歳出予算現額
354,201,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 170,000,000 円(3件)、予備費等1 19,240,000 円(1件)、当初予算 90,568,000 円(5件)、前年度から繰越し 74,393,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
151,805,000 円
執行率
42.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
170,000,000 円
不用相当額
32,396,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①~③について、短期・長期とも測定指標は順調に推移している(概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載)。
改善の方向性
アクティビティ①~③について、目標年度に向け引き続き取り組む(概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載)。
外部有識者点検
書面点検
所見: アナログ規制の撤廃などの効果は自治体側は把握している可能性があり、自治体へのヒアリングなどを含めて、定量的なアウトカムの設定を引き続き検討すべきである。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。アウトカムが複数設定できない理由について、本事業の活動内容や最終目標等を踏まえたものであり、理由は妥当であると考える。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット技術カタログの構築・更新回数[回]25 250
アウトプットマニュアルに反映・追記等することにより全国の地方公共団体に情報提供した、モデル的な条例等数及び規制の見直しの実例数[件]1750 294.11765
アウトプットデジタル関係制度改革検討会等の各種会議開催数[回]145 35.71429
アウトカム・短期技術カタログへ収載された製品・サービス件数[件]5052 104
アウトカム・短期地方公共団体におけるアナログ規制の点検・見直しの進捗状況[%]2023 115
アウトカム・長期技術カタログに掲載された技術の活用件数(整備初年度において技術カタログの公募を7類型で実施したところ、1類型あたり2件程度及び登録された製品・サービスの多い類型においては4件程度活用されるものと想定して、18件程度を目標とした。)[件]90
アウトカム・長期デジタル原則への適合性の点検・見直しや新規法令のデジタル原則への適合性の確認プロセス・体制構築の状況
アウトカム・長期地方公共団体におけるアナログ規制の点検・見直しの自律的な進捗[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
いただいたご指摘を踏まえ修正。また、引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
68,075,000 円
FY2026 概算要求
101,447,000 円
うち要望額
39,026,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B株式会社野村総合研究所
テクノロジーマップ整備に向けた調査研究の実施・全体とりまとめ
126,500,000 円
CSSKファシリティーズ株式会社ほか
テクノロジーマップ整備に向けた調査研究の実施
48,290,000 円
A株式会社ぎょうせい
「政策法務支援システム」及び「基本行政通知・処理基準電子版」の利用、地方公共団体におけるアナログ規制の見直しに関する条例等の調査
19,844,000 円
D東洋検査工業株式会社ほか
テクノロジーマップ整備に向けた調査研究の実施
4,219,000 円
F個人
テクノロジーベースの規制改革推進委員会等に係る会議出席・相談業務
3,817,000 円
E個人
デジタル関係制度改革検討会等に係る会議出席・相談業務
1,035,000 円