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医療費助成・予防接種・母子保健等に係る情報連携システム基盤の構築事業

予算事業ID 7645 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 31.4 億円 のうち 16.9 億円(53.9%)を執行。翌年度繰越 6.8 億円、不用相当額 7.7 億円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 6.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 3,832 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

マイナンバーカードの利用シーンを拡大し、令和6年12月2日のマイナ保険証を基本とする運用への円滑な移行に向けてマイナンバーカードの利便性を国民に早期に実感いただくために実施するものである。

事業の概要

医療費助成・予防接種・母子保健・介護分野における、自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)を活用した情報連携の先行実施事業に当たって、オンライン資格確認をはじめとする関連システムの改修等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 31.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 16.9 億円 執行率 53.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 7.7 億円 現額の 24.4%翌年度繰越 6.8 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,832 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算6.8 億円
前年度繰越24.6 億円
歳出予算現額31.4 億円

使い道

執行額16.9 億円
翌年度繰越6.8 億円
不用相当額7.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 2,460,000,000 円 0 円
2024 0 円 3,138,833,000 円 1,693,326,000 円
2025 0 円 1,328,833,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円2,460,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円3,138,833,000 円1,693,326,000 円53.9%766,674,000 円2025年度シート
20250 円0 円1,328,833,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 53,900,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,693,326,000 円(53.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 38,322,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
678,833,000 円
前年度繰越
2,460,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,138,833,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 678,833,000 円(1件)、前年度から繰越し 2,460,000,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,693,326,000 円
執行率
53.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
678,833,000 円
不用相当額
766,674,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
PMHシステムと連動するオンライン資格確認システムについて、PMH側で必要となる医療機関マスタの自動連係(自動更新)を行うことや、患者がマイナ保険証を利用した際に顔認証付きカードリーダーに表示される画面において当該患者が有する医療費助成の受給者証の種類を表示するとともに個別選択を可能にするなど、PMHの全国展開に向けて必要な対応を行った。​また、令和6年度は400自治体が参加できるよう周知・協力依頼も含め、様々な取組を行ったが、自治体システム標準化の影響もあり、目標数には届かなかった。令和7年度は厚生労働省が自治体向けの補助金を創設しており、令和8年度中に全国規模での導入ができるよう、厚生労働省と連携して、取り組む。
改善の方向性
PMHは、オンライン資格確認システム等と連動して稼働しているものであるため、 PMHを活用した情報連携の実証事業にあたっては、オンライン資格確認等システムで改修等の対応が必要である。さらに令和8年度の全国展開に向けて、オンライン資格確認等システム領域の改修等に関する課題を引き続き改善する必要がある。​なお、自治体システム・医療機関システムとの連携については、制度所管である厚生労働省等において補助金を創設することとしており、これまでの課題を共有・改善しつつ、引き続き、更なる対象拡大に向けて連携して取り組んでいく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット先行実施自治体数[団体]400183 45.75
アウトカム・短期・一部医療機関の資格過誤に関わる業務の削減・一部自治体の各種対象事務に関わる業務の削減
アウトカム・長期・医療機関等の資格過誤に関わる業務の削減・自治体の各種対象事務に関わる業務の削減

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
38,322,000 円
うち要望額
38,322,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 10 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A富士通Japan株式会社ほか
PMH(医療費助成)先行実施事業における自治体システム領域の調査研究
842,750,000 円
Bアクセンチュア株式会社
医療費助成・予防接種・母子保健等に係る情報連携システムに関する調査研究
636,932,000 円
C社会保険診療報酬支払基金
医療費助成・予防接種・母子保健等に係る情報連携の調査研究(オンライン資格確認等システム領域)(改修分)
137,975,000 円
D社会保険診療報酬支払基金
医療費助成・予防接種・母子保健等に係る情報連携の調査研究(オンライン資格確認等システム領域)
70,776,000 円
E社会保険診療報酬支払基金
PMH向け医療機関マスタの自動連携業務
1,645,000 円
Hリコージャパン株式会社
顔認証付きカードリーダー端末庁内体験会のためのPC端末の借入業務の実施
964,000 円
F菱洋エレクトロ株式会社
マイナ保険証に係る資格確認用PC端末の購入
832,000 円
G社会保険診療報酬支払基金
PMH事業に係る医療機関等の問合せ対応等業務
780,000 円
I富士通Japan株式会社ほか
マイナ保険証に係る顔認証付きカードリーダーの購入
664,000 円
J㈱日本レジストリサービス
医療費助成・予防接種・母子保健等に係る情報連携のためのドメイン名(pmh.go.jp)の登録更新
8,000 円