農林水産省 / 大臣官房 / 食品流通課

物流革新に向けた生鮮食料品等サプライチェーン緊急強化総合対策事業

予算事業ID 7648 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 25 億円 のうち 21.7 億円(86.7%)を執行。不用相当額 3.3 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

「物流2024年問題」により、物流革新を実現するため、産地、卸売市場、食品流通業者等による①物流の標準化、デジタル化、モーダルシフト、ラストワンマイル配送等の取組、②物流改善や食品アクセスの確保等に必要な設備・機器等の導入、 ③中継共同物流拠点の整備を総合的に支援し、生鮮食料品等のサプライチェーンを緊急的に強化する。

事業の概要

(1) 物流生産性向上推進事業/① 物流生産性向上実装事業/ 物流の標準化(標準仕様のパレット導入等)、デジタル化・データ連携(納品伝票の電子化、トラック予約システムの導入等)、モーダルシフト、ラストワンマイル配送等の取組を支援。/② 物流生産性向上設備・機器等導入事業/ 物流の効率化やコールドチェーンの確保等に必要な設備・機器の導入を支援。/③ 推進事業/ 関係事業者に対し、本事業を活用した物流改善の提案を行い、関係者による協議会の設置や事業実施に当たっての指導・助言を行うとともに、優良事例の発信を支援。/(2) 中継共同物流拠点施設緊急整備事業/ 農産品等の流通網を強化するため、中継輸送、モーダルシフト、共同輸配送に必要となる中継共同物流拠点の整備を支援。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 25 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 21.7 億円 執行率 86.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3.3 億円 現額の 13.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 92%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越25 億円
歳出予算現額25 億円

使い道

執行額21.7 億円
不用相当額3.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 2,499,980,000 円 0 円
2024 0 円 2,499,980,000 円 2,168,328,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円2,499,980,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円2,499,980,000 円2,168,328,000 円86.7%331,652,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,168,328,000 円(86.7%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
2,499,980,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,499,980,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 2,499,980,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,168,328,000 円
執行率
86.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
331,652,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年12月に公募を行った結果、当初想定のソフト事業39件、ハード事業2件に対し、ソフト事業37件、ハード事業2件の採択となり、物価高騰の影響がある中で、ほぼ予定通りの事業者数が確保できた。
改善の方向性
喫緊の課題である「物流2024年問題」に対処し、物流革新を実現するため、産地、卸売市場、食品流通業者等による①物流の標準化、デジタル化、モーダルシフト、ラストワンマイル配送等の取組、②物流改善や食品アクセスの確保等に必要な設備・機器等の導入、 ③中継共同物流拠点の整備を支援することは引き続き必要である。今後も同様の支援実施に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業採択時に事業者の目標設定の適切性を確認しているとのことなので、実施後の結果を把握するだけでなくその後のフォローアップも是非行って欲しい。
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット物流の標準化、デジタル化等の実装や設備・機器等の導入に取り組む地区数[件]3937 94.87179
アウトプット整備を開始した施設の数[件]22 100
アウトカム・短期当該事業者が設定した成果目標の達成件数[件]
アウトカム・短期施設整備後に中継輸送、共同輸配送、モーダルシフトを開始した施設数[件]
アウトカム・中期事業で得られた成果や優良事例が各種説明会や資料で活用され、他地域で導入された件数[件]
アウトカム・中期当該事業実施者が設定した成果目標の達成件数[件]
アウトカム・長期物流の効率化に取り組む地域等[件]10092 92
アウトカム・長期物流の効率化に取り組む地域等[件]10092 92

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
実施要領に基づき、事業実施主体が、事業終了後の翌年度から3年間提出する事業成果状況報告書確認し目標未達の事業者に対してはヒアリング及び助言・指導を行い、目標が達成されるようフォローアップに努めたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

D高松市ほか
中継共同物流拠点施設の整備
1,496,109,000 円
A公益財団法人食品等流通合理化促進機構
・事業の周知、事業実施者の公募・選考/・事業の進捗管理等/・先進・優良事例の発信
672,219,000 円
Bあきた物流生産性向上推進事業協議会ほか
調査・実証業務
639,647,000 円
C公益財団法人流通経済研究所
先進・優良事例の調査
10,000,000 円