農林水産省 / 大臣官房 / 新事業・食品産業政策課

円滑な価格転嫁に向けた適正取引推進・消費者理解醸成対策事業

予算事業ID 7649 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 10 億円 のうち 4 億円(39.8%)を執行。翌年度繰越 6 億円、不用相当額 164 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 6 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

食品の生産・製造・流通コストが上昇する中、食料の生産・製造・流通に係る合理的な費用を考慮した価格形成について消費者の理解醸成を図り、持続的な食料供給の実現を目指す。

事業の概要

食料の生産コスト等の円滑な価格転嫁に向けて、合理的な費用を考慮した価格形成を促すための調査及び消費者理解醸成のための広報を実施(令和5~7年度補正)。加えて、民間団体がコスト指標を作成するための合意形成を図る取組等の実証を支援(令和6、7年度補正)。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 10 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4 億円 執行率 39.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 164 万円 現額の 0.2%翌年度繰越 6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 85.2〜101.1%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算6 億円
前年度繰越4 億円
歳出予算現額10 億円

使い道

執行額4 億円
翌年度繰越6 億円
不用相当額164 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 400,000,000 円 0 円
2024 0 円 999,159,000 円 397,523,770 円
2025 0 円 950,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円400,000,000 円0 円841,000 円2025年度シート
20240 円0 円999,159,000 円397,523,770 円39.8%1,635,230 円2025年度シート
20250 円0 円950,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 397,523,770 円(39.8%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
600,000,000 円
前年度繰越
399,159,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
999,159,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 600,000,000 円(2件)、前年度から繰越し 399,159,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
397,523,770 円
執行率
39.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
600,000,000 円
不用相当額
1,635,230 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ102について、アウトプットは目標値どおり6種類のコンテンツを作成できた。短期アウトカムについても、動画再生回数9,501回と、ほぼ目標値を達成することができた。
改善の方向性
アクティビティ102について、引き続き動画そのものの時間や情報の拡散の手法等について検討しながら、最終目標年度に向けて取り組む。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ある種のインフラ整備事業と思われ、国の事業として非常に有用と思われる。定性的な面が避けがたく困難が伴うと想定されるが、アウトカムの達成状況を厳しく把握しさらなる事業改善につなげて欲しい。
推進チーム所見
終了予定
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査品目数[品目]
アウトプットイベントの開催数[回]33 100
アウトプット補助事業者が支援した事業者(民間団体等)の数[者]
アウトカム・短期コスト指標等の作成数[個]
アウトカム・短期フェアプライスプロジェクトのホームページアクセス数[回]4000040437 101.0925
アウトカム・中期食品製造事業者における価格転嫁ができた割合[%]6555.4 85.23077
アウトカム・長期農業・食料関連産業の国内生産額(名目)[兆円]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業は終了予定であるが、本事業から得られた成果等を踏まえた後継事業においても、事業の効果的・効率的な実施に努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社電通
消費者等の理解醸成のための広報①
270,000,000 円
D株式会社博報堂
適正取引推進に向けた調査
199,999,910 円
E株式会社ぐるなび
事業実施者への補助金交付事務等
100,000,000 円
C株式会社博報堂
消費者等の理解醸成のための広報③
16,995,000 円
B一般社団法人食品需給研究センター
消費者等の理解醸成のための広報②
13,000,000 円