農林水産省 / 大臣官房 / 外食・食文化課

食品ロス削減緊急対策事業(令和7年度補正:食品ロス削減等緊急対策事業)

予算事業ID 7650 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6.4 億円 のうち 3.1 億円(48.0%)を執行。翌年度繰越 2.9 億円、不用相当額 4,244 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2.9 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

原材料価格の高騰等の厳しい社会経済情勢の中、食料の安定供給を図る観点から、食品ロスの削減が社会から強く求められている。食品ロスの削減を一層推進する上で、フードサプライチェーンにおける食品関連事業者による発生抑制等の取組を行っても、なお発生する未利用食品について、その受け皿となるフードバンク等への寄附を増やすことが重要である。このため、多くの未利用食品の受け皿となる大規模かつ先進的な取組を行うフードバンクに対し、未利用食品の取扱いを拡大する取組等を支援する。(令和5年度補正)/食品企業が未利用食品の寄附を行うに当たってのボトルネックを解消し、寄附促進につなげる検討・実証を支援するとともに、DX(デジタル技術の活用)のほか、新たな技術・仕組みの導入による実証等を支援し、食品ロスの削減を更に促進する。(令和6年度補正)/循環型社会の実現を目指し、食品企業が未利用食品の寄附を行うに当たってのボトルネックを解消し、寄附促進につなげる検討・実証を支援するとともに、DXのほか、新たな技術・仕組みの導入による実証等を支援し、食品ロスの削減を更に促進する。また、外食事業者等地域の関係者が連携して行う食品リサイクルの効率化等を支援し、食品リサイクル実施率の向上を促進する。(令和7年度補正)

事業の概要

大規模かつ先進的な取組を行うフードバンク等に対して、輸配送費、倉庫・⾞両等の賃借料、情報交換会の開催費等、先進的取組に必要な経費を支援。(補助率:定額)(令和5年度補正)/食品企業による未利用食品の寄附促進を図るための物流事業者等との連携や、DX推進のほか、新たな技術・仕組みの導入による食品ロス削減の実証等を支援。(補助率:定額)(令和6年度補正)/食品企業による未利用食品の寄附促進を図るための物流事業者等との連携や、DX推進のほか、新たな技術・仕組みの導入による食品ロス削減の実証、食品リサイクルの効率化、特定肥飼料及び農畜水産物のブランド化等に係るモデル地域の検討・実証等を支援。(補助率:定額)(令和7年度補正)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 6.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.1 億円 執行率 48.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4,244 万円 現額の 6.6%翌年度繰越 2.9 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 77.8%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2.9 億円
前年度繰越3.5 億円
歳出予算現額6.4 億円

使い道

執行額3.1 億円
翌年度繰越2.9 億円
不用相当額4,244 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 350,000,000 円 0 円
2024 0 円 639,875,000 円 307,435,000 円
2025 0 円 490,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「食品ロス削減緊急対策事業」 → 2025年度〜「食品ロス削減緊急対策事業(令和7年度補正:食品ロス削減等緊急対策事業)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円350,000,000 円0 円125,000 円2025年度シート
20240 円0 円639,875,000 円307,435,000 円48.0%42,440,000 円2025年度シート
20250 円0 円490,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 307,435,000 円(48.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
290,000,000 円
前年度繰越
349,875,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
639,875,000 円
その他特記事項
2024年度に繰越して執行中であるため、2023年度執行額の記載なし。
内訳(予算種別)
第1次補正予算 290,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 349,875,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
307,435,000 円
執行率
48.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
290,000,000 円
不用相当額
42,440,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・原材料価格の高騰など厳しい社会経済情勢の中、食料の安定供給を図る観点からも、食品ロスの削減が重要となっている。未利用食品の提供等を通じた食品ロスの削減を推進するため、その受け皿となる大規模かつ先進的な取組を行うフードバンク等を支援することが必要である。(令和5年度補正)・また、事業系食品ロスの更なる削減に向け、食品企業による未利用食品の寄附促進を図るための物流事業者等との連携や、新たな技術・仕組みの導入による食品ロス削減の実証等に取り組む必要がある。(令和6年度補正)
改善の方向性
・今後、同様の事業を行う際は、上記を参考に適切な支援を検討する。(令和5年度補正)・効果的な事業実施に向け、事業実施者への指導・助言を通じて適切な執行を確保する。(令和6年度補正)
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 食品ロス削減の重要性は疑いないものなので、今後の課題として定量的アウトカム設定を検討して欲しい。
推進チーム所見
終了予定
事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット取扱量の拡大に取り組むフードバンク等団体数(令和5年度補正)[件]2544 176
アウトプット検討・実証等に取り組む地区数(令和6年度補正)(令和7年度補正)[地区]0
アウトプット検討・実証等に取り組む件数(令和6年度補正)(令和7年度補正)[件]0
アウトプット検討・実証等に取り組む地区数(令和7年度補正)[地区]
アウトカム・短期本事業の実施により未利用食品の受入れ・提供が増加したフードバンク等の割合(令和5年度補正)[%]9070 77.77778
アウトカム・短期横展開可能なモデル地区数(令和6年度補正)(令和7年度補正)[地区]
アウトカム・短期実証のテーマに応じたモデル件数(令和6年度補正)(令和7年度補正)[件]
アウトカム・短期実証のモデル地区数(令和7年度補正)[地区]
アウトカム・中期本事業の成果として公表する事例の横展開により、食品企業・物流事業者等が連携した未利用食品の寄附の取組が拡大(令和6年度補正)(令和7年度補正)
アウトカム・中期本事業の成果として公表する事例の横展開により、食品企業において新たな技術・仕組みの導入による食品ロス削減の取組が拡大(令和6年度補正)(令和7年度補正)
アウトカム・中期本事業の成果として公表する事例の横展開により、外食事業者等地域の関係者が連携した食品リサイクルの効率化・ブランド化等の取組が拡大(令和7年度補正)
アウトカム・長期事業系食品ロス量[万トン]285
アウトカム・長期外食産業の食品循環資源の再生利用等実施率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業は、モデルとなる取組の横展開を通じて、食品産業全体で食品ロス削減に取り組む事業者が増えることにより、食品ロス削減が促進されることから、中期の定性的アウトカムとしては、公表する事例の横展開による取組の拡大を設定した。本事業は、本年度で終了予定であるが、今後同様の事業を実施する際には、所見を踏まえて検討する。(令和6年度補正)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人流通経済研究所(令和5年度補正)
間接補助事業者の公募・審査・選定、補助金交付、進捗管理等(令和5年度補正)
307,435,000 円
B特定非営利活動法人フードバンク愛知ほか
大規模・先進的フードバンク活動支援(フードバンクにおける未利用食品の受入れ・提供の拡大)
263,436,000 円