農林水産省 / 大臣官房 / 外食・食文化課

外食・中食産業持続的発展対策事業

予算事業ID 7652 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 7,442 万円(43.8%)を執行。不用相当額 9,549 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

外食・中食産業の持続的発展に向けて、マーケットをめぐる世界的な潮流を踏まえつつ、これからの外食・中食産業を牽引する民間事業者等によるインクルーシブ対応や環境配慮等の新たな取組を支援する。また、令和6年能登半島地震で被害を受けた飲食店における営業継続に資する取組を支援する。

事業の概要

高齢者・障がい者やベジタリアン・ヴィーガン等に配慮したインクルーシブ対応や環境に配慮した新たなテイクアウト・デリバリーサービスの提供等、外食・中食産業を牽引する民間事業者等が実店舗で行う実証を支援するとともに、これらの取組が広く世の中に知られるための情報発信等を支援する。また、令和6年能登半島地震の被災4県におけるキッチンカーの出店等による営業継続の取組を支援する。(令和5年度補正)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 1.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,442 万円 執行率 43.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 9,549 万円 現額の 56.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越1.7 億円
歳出予算現額1.7 億円

使い道

執行額7,442 万円
不用相当額9,549 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 170,000,000 円 0 円
2024 0 円 169,906,000 円 74,417,748 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円170,000,000 円0 円94,000 円2025年度シート
20240 円0 円169,906,000 円74,417,748 円43.8%95,488,252 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 74,417,748 円(43.8%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
169,906,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
169,906,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 169,906,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
74,417,748 円
執行率
43.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
95,488,252 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ101について、2024年度はアウトプットの成果実績が目標を下回ったものの、7件の取組を支援した。・アクティビティ102について、2024年度は短期アウトカムの成果実績が目標を達成している。
改善の方向性
・アクティビティ101について、最終目標年度に向けて、満足度調査等を実施する。・アクティビティ102について、最終目標年度に向けて、取組状況調査を実施する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 能登被災地支援については事業再開割合を長期アウトカムとせず少なくとも中期としてそのフォローアップをする必要があるのではないか。
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットインクルーシブ対応や環境配慮等の新たな取組の支援件数[件]87 87.5
アウトプット令和6年能登半島地震被災飲食店による営業継続の取組の支援件数[件]41 25
アウトカム・短期事業完了翌年度における実証店舗等の実証した取組に対する利用者の満足度の割合(事業実施前と比較)[%]
アウトカム・短期事業完了年度に事業計画書に記載された成果目標の達成事業者割合(事業完了年度に事業計画書に記載された成果目標の達成事業者/事業実施者数)[%]100100 100
アウトカム・長期事業完了翌々年度における同趣旨の取組の継続的な実施割合(実証店舗等のうち事業完了翌々年度に取組を継続的に実施する店舗等数/事業で実施した実証店舗等数)[%]
アウトカム・長期事業完了翌年度における自店舗を営業再開した店舗数の割合(事業完了翌年度に自店舗を営業再開した店舗数/事業実施した店舗数)[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業は、令和6年度能登半島地震で被害を受けた飲食店における営業継続に資する取組の支援を目的とすることから、事業再開までをフォローアップするため、事業再開割合を長期アウトカムとして設定した。本事業は、予定通り終了したが、今後同様の事業を実施する際には、所見を踏まえて検討する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社日本能率協会コンサルティング
・インクルーシブ対応や環境配慮の取組を行う飲食店や令和6年度能登半島地震被災飲食店に対する補助金交付、審査、進捗管理等事務/・インクルーシブ対応や環境配慮の取組の優良事例の収集
74,417,748 円
BGOODGOOD株式会社ほか
インクルーシブ対応や環境配慮、能登半島地震被災飲食店の営業継続の取組
42,206,203 円