農林水産省 / 大臣官房 / 新事業・食品産業政策課
農林水産業と食品産業の連携強化・拡大支援事業
予算事業ID 7653
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2024年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 9,998 万円 のうち 6,839 万円(68.4%)を執行。不用相当額 3,159 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果超過 達成率の最大 260%(基準 200% 超)
事業の目的
国民への食料の安定供給等のため、地域の食と農に関する多様な関係者が経営資源を結集するプラットフォームを活用し、農林漁業者や食品事業者等が連携した国産原材料への切替など地域の農林水産物を活用した取組及び新たなビジネスを継続的に創出する取組等を推進する。
事業の概要
①プラットフォーム活用対策/地域の農林漁業者、食品製造事業者、流通販売事業者などの多様な関係者が設置するプラットフォームを活用して、農林漁業者や食品事業者等が連携して取り組む原材料切替など地域の農林水産物を活用した新商品の開発を行うための、研修会の開催、ビジネス戦略の検討・実行、試作品製造・販路開拓等の経費を支援(令和5年度補正)。/②マッチング等支援対策/地域の多様な関係者が設置するプラットフォームにおける、研修会の開催、ビジネス戦略の検討・実行のためのコーディネーターを派遣し、また、クラウドファンディングの活用を支援する(令和5年度補正)。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.maff.go.jp/j/shokusan/seisaku/attach/pdf/lfp-pj-30.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越9,998 万円
歳出予算現額9,998 万円
使い道
執行額6,839 万円
不用相当額3,159 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
100,000,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
99,984,000 円 |
68,394,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 100,000,000 円 | 0 円 | — | 16,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 99,984,000 円 | 68,394,000 円 | 68.4% | 31,590,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 68,394,000 円(68.4%)
判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 68,394,000 円
- 執行率
- 68.4%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 31,590,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- アウトプット目標値5件に対して実績が6件(120%)と上回り、6件のうち「農林水産業と食品産業の連携強化に取り組む都道府県を増やす」という目標に対して、新規に取り組んだ県が1件増加し着実に実績を上げている。短期的なアクトカム目標である「各プラットフォームにおける2つ以上の新商品等の創出件数」10件(5県×2件)に対して実績が26件(260%)の達成率となった。これは、本事業の実施県が6件であったことと、実施県のうち取り組んだプラットフォームには約1,300者(1件あたり平均216.6者)という農林漁業者や食品事業者等、多様な関係者が参画しているため、着実に農林水産業と食品産業の連携が進んでおり、長期アウトカムである「地域の農林水産物を活用した新たなビジネスを継続的に創出する」という成果目標に対して、成果を上げてきていると考えている。
- 改善の方向性
- 本事業は、予定通り終了したが、今後も同様な事業を検討する際には、本事業から得られた成果等を今後の施策の企画や推進に反映してまいりたい。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 農林水産業と食品産業の連携強化に取り組むプラットフォームの数[件] | 5 | 6 |
120 |
| アウトカム・短期 | プラットフォームにおいて創出された新商品等の数[件] | 10 | 26 |
260 |
| アウトカム・中期 | 創出された地域の農林水産物を活用した新商品等のうち、売上目標を達成した新商品等の数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | ー | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業は終了予定であるが、後継事業を実施する場合には、本事業から得られた成果等を踏まえ事業の効果的・効率的な実施に努めていく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社ジェイアール東日本企画 補助金の交付事務、指導、監督事務及び専門家派遣 | 68,394,000 円 |
|---|
| B | 株式会社産直新聞社ほか プラットフォームの設置・運営、研修会・戦略会議開催、新商品開発・販路開拓 | 26,498,000 円 |