農林水産省 / 輸出・国際局 / 知的財産課

野菜種子安定供給緊急対策事業

予算事業ID 7657 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.7 億円 のうち 1.7 億円(35.6%)を執行。翌年度繰越 2.4 億円、不用相当額 6,702 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国の野菜種子は、良質な種子を安定的に供給するため、日本の種苗会社が種子生産に適した北・南半球の世界各地でリスク分散して生産し供給している。一方、食料生産との競合や気候変動により海外における採種地の確保が難しくなる中、国内採種農家の高齢化等も進んでいることから、供給体制をより盤石なものとするため、国内外の新たな採種地を調査するとともに、国内の効率的な種子生産・保管技術等の開発・実証等を支援する。

事業の概要

将来にわたる野菜種子の安定供給を目的として行う、海外における新たな採種地の確保に向けた現地調査及び栽培適性試験に必要な経費や、国内における新たな採種地確保に向けた現地調査、栽培適性試験及び効率的な種子生産技術等の開発・導入に向けた実証等を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 4.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.7 億円 執行率 35.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6,702 万円 現額の 14.1%翌年度繰越 2.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2.4 億円
前年度繰越2.4 億円
歳出予算現額4.7 億円

使い道

執行額1.7 億円
翌年度繰越2.4 億円
不用相当額6,702 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 236,000,000 円 0 円
2024 0 円 474,117,000 円 168,865,381 円
2025 0 円 388,233,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円236,000,000 円0 円116,000 円2025年度シート
20240 円0 円474,117,000 円168,865,381 円35.6%67,018,619 円2025年度シート
20250 円0 円388,233,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 168,865,381 円(35.6%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
238,233,000 円
前年度繰越
235,884,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
474,117,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 235,884,000 円(1件)、第1次補正予算 238,233,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
168,865,381 円
執行率
35.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
238,233,000 円
不用相当額
67,018,619 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
野菜種子の安定供給体制の強靭化に向けて、世界各地にリスク分散した国内外の新たな採種適地を開拓するため、採種地調査が着実に取り組まれており、2024年度は91件の調査を実施し見込みを上回った。これらの採種候補地を検証し、栽培適性試験を行う候補地を明らかにする。
改善の方向性
気候変動による採種適地の変化等、野菜種子の海外生産を取り巻く状況は激しさを増しており、さらに国内の採種農家の高齢化も進む中、本事業により国内外の新たな採種地開拓等を推進する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 7072の「野菜種子安定供給対策事業」と合算で見ても十分ではないのではないか。国としてどこまでやる必要があり、そのうちのどの程度が達成できているかを示して欲しい。
推進チーム所見
終了予定
事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査対象地域数[件数]5591 165.45455
アウトカム・短期調査によって明らかとなった栽培適性試験を行う採種候補地の数[件数]
アウトカム・長期有望な採種地[箇所]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業では国内外の新たな採種地の確保に向けた支援等を行っており、2024年度には91件の採種地調査を実施し、活動・成果の目標値を上回った。今後、同様の事業を検討する際には、本事業から得られた成果を活かしつつ、野菜種子の安定供給体制の強靭化に向けて、現場の支援需要に適切に応じられるよう検討してまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A関東農政局ほか
管内の事業実施主体等等に対する補助金の交付業務
168,865,381 円
B株式会社トーホクほか
海外採種地等調査、国内採種技術等開発・実証、国内広報等
168,865,381 円