農林水産省 / 輸出・国際局 / 国際地域課

食料等安定輸入体制確立緊急対策事業

予算事業ID 7658 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2 億円 のうち 6,585 万円(33.3%)を執行。翌年度繰越 1 億円、不用相当額 3,194 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国内生産で国内需要を満たせない食料等を安定的に輸入・調達するための体制の強化やリスク分散のために輸入元国の多角化や切り替えを図る。

事業の概要

国内生産で国内需要を満たすことができない食料・生産資材の安定的な輸入を確保するため、これらのサプライチェーン強靱化等に資する民間企業等による海外投資案件の形成に向けた投資可能性調査に必要な経費の支援を行う。/また、農産物をめぐる国際情勢の変化に対応するため、⺠間事業者が輸⼊農産物の輸⼊元国を切り替える際、当該輸⼊農産物を周年にわたり安定供給するため必要となる取組等を緊急的に支援。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6,585 万円 執行率 33.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,194 万円 現額の 16.1%翌年度繰越 1 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1 億円
前年度繰越9,779 万円
歳出予算現額2 億円

使い道

執行額6,585 万円
翌年度繰越1 億円
不用相当額3,194 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 100,000,000 円 2,207,000 円
2024 0 円 197,791,755 円 65,853,000 円
2025 0 円 2,400,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「食料・生産資材等の安定的なサプライチェーンの確保に向けた投資可能性調査緊急支援事業(令和6年度補正:食料等安定輸入体制確立緊急対策事業)」 → 2025年度〜「食料等安定輸入体制確立緊急対策事業」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円100,000,000 円2,207,000 円2.2%1,245 円2025年度シート
20240 円0 円197,791,755 円65,853,000 円33.3%31,938,755 円2025年度シート
20250 円0 円2,400,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 65,853,000 円(33.3%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
100,000,000 円
前年度繰越
97,791,755 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
197,791,755 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 100,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 97,791,755 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
65,853,000 円
執行率
33.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
100,000,000 円
不用相当額
31,938,755 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は補正予算により措置されているところ、補助対象者である民間団体等の事業スケジュールとの関係で、個々の案件の完了タイミングが繰越使用を伴い翌年度にずれ込むことが多くならざるを得ないことから、短期目標の達成状況を評価する際には、この点を考慮する必要がある。
改善の方向性
今後、民間団体等が本事業をより活用しやすくするためには、恒常的な予算措置を行うとともに、通年で本事業への公募準備が可能となるようにする観点から、当初予算での計上が望ましい。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 短期アウトカムの案件の組成と長期アウトカムの安定的な輸入調達との間が大きく離れているので、その間に適切な中期の設定を検討して欲しい。
推進チーム所見
終了予定
・事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット海外現地における民間企業等による食料等の調達体制強化に向けた投資案形成に係る事業実施可能性調査の実施件数。[件]65 83.33333
アウトプット輸入元国の切り替えに伴う周年安定供給の取組の事業実施件数[件]
アウトカム・短期海外現地における民間企業等による調達体制強化に向けた投資案件件数。[件]
アウトカム・短期本事業の事業実施者が事業計画で定める目標が達成された件数[件]
アウトカム・長期海外現地において本事業を活用して整備・取得された施設等であって、これらで取り扱われる穀物等の一定割合を日本に供給することを意図して継続的に運用されているものの件数。[件]
アウトカム・長期輸入農産物の周年安定供給が確保できた件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
いただいたご意見について検討を行うとともに、今後、同様な事業を検討する際には、本事業から得られた成果と課題を踏まえてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A丸紅株式会社ほか
食料・生産資材等の調達体制強化に係る投資案件形成に係る事業実施可能性調査
65,853,000 円