農林水産省 / 農産局 / 地域作物課

持続的畑作生産体制確立緊急支援事業(令和5年度補正予算)

予算事業ID 7662 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 32 億円 のうち 16 億円(49.9%)を執行。翌年度繰越 4,595 万円、不用相当額 15.6 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

畑作産地において、病害虫の発生、需要の変化、労働力不足等に対応するため、サツマイモ基腐病等の病害抑制と需要に応じた生産拡大の両立、種ばれいしょの供給力の強化、労働負担軽減、環境に配慮した生産体系の確立、豆類・そばの安定生産体制の強化、砂糖の需要拡大等が必要。

事業の概要

持続可能な畑作生産体制を確立するため、以下の取組を支援。/ ① 国産需要の高い作物の生産拡大等支援事業(種ばれいしょの安定供給強化対策、てん菜から加工用ばれいしょ等への転換支援等)/ ② 環境に配慮した生産体系確立支援事業(かんしょ病害抑制対策等)/ ③ 砂糖等の新規需要開拓支援事業

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 32 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 16 億円 執行率 49.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 15.6 億円 現額の 48.7%翌年度繰越 4,595 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100〜102.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越32 億円
歳出予算現額32 億円

使い道

執行額16 億円
翌年度繰越4,595 万円
不用相当額15.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 3,200,350,000 円 0 円
2024 0 円 3,200,350,000 円 1,595,652,455 円
2025 0 円 45,950,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「持続的畑作生産体制確立緊急支援事業」 → 2025年度〜「持続的畑作生産体制確立緊急支援事業(令和5年度補正予算)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円3,200,350,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円3,200,350,000 円1,595,652,455 円49.9%1,558,747,545 円2025年度シート
20250 円0 円45,950,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,595,652,455 円(49.9%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
3,200,350,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,200,350,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 3,200,350,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,595,652,455 円
執行率
49.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
45,950,000 円
不用相当額
1,558,747,545 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・我が国の畑作産地を取り巻く環境が大きく変化している中、これらの変化に対応した持続的な生産体制の確立は、食料自給率・自給力の向上に繋がるものであり、政策的に優先度が高く、国が実施すべき事業である。・本事業の実施にあたっては、コスト削減・効率化を図るよう要綱等に定め、事業費の低減を図るとともに、事業実施主体への指導・助言等について、地方農政局や都道府県等が実施する等、適切な事業執行が行われている。
改善の方向性
上記を踏まえ、引き続き適切な事業の運用・執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
・引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施地区数[地区]200
アウトプット事業実施地区数[地区]11 100
アウトカム・短期採種ほ産ばれいしょの生産量[万トン]16
アウトカム・短期取組地区におけるサツマイモ基腐病発生面積の減少率[%]
アウトカム・中期全国における加工用ばれいしょの生産量[万トン]61.7
アウトカム・中期宮崎県及び鹿児島県におけるかんしょの単収[kg/10a]22822333 102.23488
アウトカム・長期全国におけるばれいしょの生産量[万トン]234
アウトカム・長期南九州におけるかんしょの生産量[万トン]3030 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方農政局等
管内の都道府県及び事業実施主体に対する補助金の交付事務
1,586,652,962 円
B都道府県
(市町村を経由し)事業実施主体への補助金の交付事務
1,584,855,487 円
C事業実施主体(農業者の組織する団体等)
種ばれいしょの安定供給対策、てん菜からの転換等
1,584,855,487 円
E事業実施主体(コンソーシアム等)
砂糖等の新規需要開拓支援
8,999,493 円
D事業実施主体(農業者の組織する団体等)
かんしょ病害抑制対策
1,797,475 円