農林水産省 / 農産局 / 地域作物課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 19.8 億円 のうち 17.8 億円(89.9%)を執行。翌年度繰越 8,409 万円、不用相当額 1.2 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
堆肥等を活用した土作りや地域の生産体制を支える担い手、作業受託組織の育成・強化等、地域ごとのさとうきび増産プロジェクトに定めた特に重要な取組、かんしょの高単収新品種や生分解性マルチの普及、サツマイモ基腐病等重要病害虫の防除、農業機械等の導入等による甘味資源作物の生産性向上及び分みつ糖工場等の労働生産性向上やいもでん粉工場の衛生管理の高度化の取組等を支援することにより、甘味資源作物並びに砂糖及びいもでん粉製造業の生産性の向上を図るとともに、著しく老朽化した分みつ糖工場の大規模整備、集中管理・自動化等省力化による労働生産性向上等に必要な施設整備等を支援する。
①さとうきび生産性向上緊急支援事業/土作りの推進や適切な作型・品種への転換、機械化一貫体系による省力化等、島ごとの実情に応じた生産性向上の取組を支援(補助率:定額、6/10以内)/②かんしょ生産性向上緊急支援事業/でん粉原料用かんしょの生産性向上に必要となる多収品種への転換、かんしょ生産の省力化を図るために必要な農業機械の導入、重要病害虫の防除に必要となるほ場条件の改善、かんしょの健全苗や種芋を供給するための施設の新設等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内)/③砂糖製造業等生産性向上支援事業/分みつ糖工場及びいもでん粉工場の省力化による労働生産性向上等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内)/④砂糖製造業等生産性向上整備事業/分みつ糖工場及びいもでん粉工場の労働生産性の向上、かんしょの健全苗や種芋の供給体制強化等に必要な施設整備を支援(補助率:6/10、1/2以内)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 2,628,497,000 円 | 512,542,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 1,984,540,000 円 | 1,784,020,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 84,091,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 2,628,497,000 円 | 512,542,000 円 | 19.5% | 131,415,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 1,984,540,000 円 | 1,784,020,000 円 | 89.9% | 116,429,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 84,091,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,784,020,000 円(89.9%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 事業実施地区数[地区] | 64 | 44 | 68.75 |
| アウトプット | 事業実施地区数[地区] | 40 | 13 | 32.5 |
| アウトプット | 事業実施地区数[地区] | 1 | 5 | 500 |
| アウトプット | 事業実施地区数[地区] | 3 | — | — |
| アウトカム・短期 | 取組地区におけるさとうきびの労働時間の削減率(平均)[%] | 10 | — | — |
| アウトカム・短期 | 取組地区におけるサツマイモ基腐病発生面積の減少率[%] | 10 | — | — |
| アウトカム・短期 | 分みつ糖工場の製糖期間における1人当たり時間外労働時間の削減率[%] | -5 | -35 | 700 |
| アウトカム・短期 | いもでん粉工場における労働生産性の対直近データ比[%] | 102 | — | — |
| アウトカム・中期 | 鹿児島県及び沖縄県におけるさとうきびの10a当たり労働時間の平成29年度実績からの削減時間[%] | -11.5 | -17.26 | 150.08696 |
| アウトカム・中期 | 宮崎県及び鹿児島県におけるかんしょの単収[kg/10a] | 2282 | 2333 | 102.23488 |
| アウトカム・中期 | 分みつ糖工場における労働生産性の対直近データ比[%] | 2 | — | — |
| アウトカム・中期 | いもでん粉工場における製品生産量[千トン] | 102 | — | — |
| アウトカム・長期 | 鹿児島県及び沖縄県におけるさとうきびの生産量[万トン] | 151 | — | — |
| アウトカム・長期 | 南九州におけるかんしょの生産量[万トン] | 30 | 30 | 100 |
| アウトカム・長期 | 分みつ糖工場における原料当たりの製造コストの低減率[%] | -1.02 | — | — |
| アウトカム・長期 | いもでん粉工場における原料当たりの製造コストの低減率[%] | 1.16 | — | — |
| A | 地方農政局 管内の事業実施主体に対する補助金交付事務、指導監督等業務 | 1,748,020,000 円 |
|---|---|---|
| D | 事業実施主体(分みつ糖工場生産性向上整備事業) 分みつ糖工場の省力化による労働生産性の向上や著しく老朽化した分みつ糖工場の大規模整備を実施 | 730,926,702 円 |
| B | 事業実施主体(さとうきび生産性向上支援事業) 「さとうきび増産プロジェクト」に定めた取組のうち特に重要な取組及び生産性向上に向けて必要となる取組 | 705,137,000 円 |
| C | 事業実施主体(かんしょ生産性向上事業) でん粉原料用かんしょ等の生産性向上に向けて必要となる取組、かんしょ重要病害虫の防除に必要な取組を実施 | 196,304,000 円 |
| F | 事業実施主体(国内産いもでん粉工場生産性向上整備事業) いもでん粉工場について、省力化による労働生産性向上等に必要な施設整備を実施 | 67,500,000 円 |
| E | 事業実施主体(分みつ糖工場生産性向上支援事業) 分蜜糖工場の省力化による労働生産性向上や生産コスト低減等の取組を実施 | 37,481,000 円 |
| G | 事業実施主体(甘しょ重要病害虫対策整備事業) かんしょの健全な苗や種いもの供給体制強化に必要な施設を整備 | 10,672,500 円 |