農林水産省 / 農産局 / 園芸作物課
果樹農業強靱化緊急対策
予算事業ID 7665
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2024年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 5 億円 のうち 4,450 万円(8.9%)を執行。不用相当額 4.6 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
中国国内における火傷病の発生を受け、令和5年8月、中国産花粉の輸入が停止されたことにより、人工授粉用の花粉が不足することで、国産果実の生産量が減少するなどの影響が懸念されたことから、国産花粉への切替等を推進し、花粉の安定生産・流通供給体制の構築により、なし等の安定生産を図る。
事業の概要
剪定枝や未利用花を活用した花粉採取技術の実証等の花粉安定生産・供給に向けた産地の取組や全国流通供給体制の構築等に要する経費を支援する。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5hosei_pr9.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越5 億円
歳出予算現額5 億円
使い道
執行額4,450 万円
不用相当額4.6 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
500,000,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
500,000,000 円 |
44,499,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 500,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 500,000,000 円 | 44,499,000 円 | 8.9% | 455,501,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 44,499,000 円(8.9%)
判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 44,499,000 円
- 執行率
- 8.9%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 455,501,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、中国国内における火傷病の発生を受け、令和5年8月、中国からの花粉の輸入が停止されたことにより、国内の花粉の供給不足が懸念されたことから、花粉の安定生産に向けて必要な花粉採取技術実証等を支援するために緊急的に措置したしたものであり、花粉の安定供給及び果実の安定生産・供給を確保する上で重要な事業である。また、アウトプットの「花粉の安定生産に向けた取組の実施産地」については、目標17産地に対して実績として17産地(実施率100%)、短期アウトカム目標の「花粉を安定的に生産・確保可能な産地の割合」については、目標100%(2024年度)に対して実績100%(達成率100%)、長期アウトカム目標の「全国のなし生産量」については、目標21万トン(2024年度)に対して実績20万トン(達成率95.2%)と各目標を概ね達成しており、本事業の目的は達成した。
- 改善の方向性
- 一定の事業効果が得られたことから、本事業は2024年度限りとし、2025年度は実施しないこととした。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業が実施された産地では短期アウトカムが達成されている。果樹の人工授粉用花粉が外国に依存している状態にあり、国内の生産基盤の強化に資する取組みを引き続き期待する。
- 推進チーム所見
- 終了予定
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 取組を実施した産地数[産地] | 17 | 17 |
100 |
| アウトカム・短期 | 花粉を安定的に生産・確保可能な産地の割合[%] | 100 | 100 |
100 |
| アウトカム・長期 | 全国のなし生産量[万t] | 21 | 20 |
95.2381 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| B | 全国団体 花粉の全国流通に向けた取組の実施 | 27,009,000 円 |
|---|
| A | 全国団体 県法人等への補助金交付等 | 17,491,000 円 |
|---|
| C | 県、JA、産地協議会等 生産技術実証、花粉の共同精製・共同採取 | 17,491,000 円 |