農林水産省 / 農産局 / 穀物課

高温対策栽培体系への転換支援

予算事業ID 7666 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.7 億円 のうち 3,041 万円(11.3%)を執行。不用相当額 2.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

令和5年の異常な高温状況を始めとする高温化傾向を鑑み、将来的な高温障害リスク軽減のため、高温環境に適応した栽培体系への転換に向けて、高温耐性品種や高温対策栽培技術を迅速に産地に導入するための実証を支援する。

事業の概要

・高温対策栽培体系への転換に向けた実証を支援。(補助率:1/2以内)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,041 万円 執行率 11.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.4 億円 現額の 88.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 57.9〜90%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越2.7 億円
歳出予算現額2.7 億円

使い道

執行額3,041 万円
不用相当額2.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 270,000,000 円 0 円
2024 0 円 270,000,000 円 30,412,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円270,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円270,000,000 円30,412,000 円11.3%239,588,000 円2025年度シート(改訂)
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 30,412,000 円(11.3%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
270,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
270,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 —(1件)、前年度から繰越し 270,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
30,412,000 円
執行率
11.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
239,588,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
将来的な高温障害リスクの軽減のために高温環境に適応した栽培体系への転換に向けて、高温耐性品種や高温対策栽培技術を迅速に産地に導入する必要がある。高温対策が喫緊の課題となっている品目のうち、コメにおいては、高温耐性品種への転換が年間2%ずつ増加している状況となっており、目標値に近づいている。
改善の方向性
本事業により、高温耐性品種や高温対策栽培技術の導入が図られた事例を、導入できていない産地に対して、周知・指導することで、高温障害リスクの軽減を図る。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 予算執行率やアウトカム指標の達成度がかなり低水準となっている。品種改良への対応は時間を要する対応であるだけに、事業内容の周知や産地が取組み易い態勢等も検討する必要があるのではないか。
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施件数[地区]4521 46.66667
アウトカム・短期事業実施主体における高温耐性品種の増加割合[%]5
アウトカム・中期気候変動適応計画における高温耐性品種(主食用米)の作付面積割合[%]1816.2 90
アウトカム・長期高温耐性品種(主食用米)の作付面積割合[%]2816.2 57.85714

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方農政局等
管内の都道府県に対する補助金の交付事務
30,408,000 円
B都道府県
都道府県下の事業実施主体に対する補助金の交付事務、高温環境に適応した栽培体系への転換に向けた取組
30,408,000 円
C農業者の組織する団体
高温環境に適応した栽培体系への転換に向けた取組
21,803,000 円
Eその他協議会
高温環境に適応した栽培体系への転換に向けた取組
5,998,000 円
D地域再生協議会
高温環境に適応した栽培体系への転換に向けた取組
1,043,000 円