農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究統括官
食料安全保障強化に向けた革新的新品種開発プロジェクト
予算事業ID 7673
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2023年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 交付
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 5 億円 のうち 5 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2023 の当初予算は 0 円で、補正予算は 5 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
人手を多く必要とし生産性の向上が求められている品目について、生育・栽培特性をスマート技術向けに改良した品種を開発し、高い生産性と環境負荷低減の両立を推進する。
事業の概要
人手を多く必要とし生産性の向上が求められている果樹、野菜、イモ等を対象とし、品目ごとにスマート技術の効果を最大限に発揮できる最適な特性へと改良した基盤的新品種を開発する。/さらに、開発品種を遺伝子ドナーとして自治体や民間の品種開発に活用して全国に展開することにより、スマート農業の普及を推進する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算5 億円
歳出予算現額5 億円
使い道
執行額5 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
500,000,000 円 |
500,000,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 500,000,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、農業者の減少化において生産性の向上が求められている中で、スマート技術に対応した新品種開発を行うものであり、食料安全保障の実現等の政策目的の達成に必要かつ優先度の高い事業である。また、事業の実施にあたっては、外部有識者等による審査・評価結果を反映するとともに、運営委員会による進捗管理等により、適切な研究開発マネジメント及び効率的な事業実施を図ることとしている。なお、短期アウトカム「試験研究計画書において計画した品種及び品種候補を開発」については、研究実施主体の公募前に設定した内容であることから、公募後の研究計画の内容を踏まえ、計画数の8割を数値目標として設定した。長期アウトカム「本プロジェクトで開発した品種を遺伝子ドナーとして展開」については、より研究成果に直結する目標「品種の開発」に見直しを行った。
- 改善の方向性
- 本事業を着実に実施して研究成果が速やかに生産現場へ普及できるよう、引き続き運営委員会における進捗管理等を通して事業実施主体の指導等に努める。また、アウトカムが未達成となった場合は、研究計画に対するより適切な指導を行い、目標達成に向けた指導に努める。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 示された短期アウトカムの内容はアウトプット指標に属するもので、別途外部評価の対象となる短期アウトカムが必要であろう。また長期アウトカムの設定では、実際に品種改良された品種が社会実装された際に得られる効果を目標すべきではないか。
- 推進チーム所見
- 終了予定
・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 当事業で実施する研究計画数[計画] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 開発した品種及び品種候補数/計画した品種及び品種候補数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 品種出願公表数(出願公表せずに市場に流通した品種も含める)[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
アウトカムについて、品種開発が普及することによる効果は間接的にならざるを得ず、さらに開発品目毎に普及の想定も異なることから、最も明確な出願数を指標としている。なお、定量的に効果を測定することは難しいが、定性的なアウトカムとしては、本事業を通じてスマート技術に適応した品種が開発されることにより、人口減少下において作業の効率化・省力化に不可欠なスマート農業の実装を後押しし、食料安全保障の確保に寄与することが期待される。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 事業の実施管理/スマート技術向けの特性を持つ品種の開発 | 500,000,000 円 |
|---|
| B | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 スマート技術向けの特性を持つ品種の開発 | 439,054,000 円 |