農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究統括官

シャインマスカット未開花症緊急対策

予算事業ID 7674 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2023年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 交付

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1.5 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2023 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.5 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

未開花症発生園における土壌条件や、気象条件、樹体栄養分析、栽培条件等の調査結果を踏まえ、未開花症の発生軽減に向けた栽培管理技術等の開発・実証に取り組み、各地域における発生状況に応じた対応策の提示を行う。

事業の概要

全国的な発生実態の継続的な調査および未開花症発生園における土壌条件や、気象条件、樹体栄養分析、栽培条件等の調査を実施し、その結果を踏まえ、着果負担等栽培管理の改善に向けた栽培実証に取り組み、発生状況を考慮した対応策の提示を行う。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 1.5 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 1.5 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額1.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 150,000,000 円 150,000,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
150,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
150,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 150,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
150,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、全国的に発生しているシャインマスカットにおける未開花症について対策を講じる事業である。今後、本症状が増加するとこれまで築き上げた産地ブランドが毀損され、輸出拡大戦略にも影響が出る可能性がある。また、普及面積の拡大や後継品種の育成にも影響を及ぼすことから国が実施すべき事業であり、かつ優先度の高い事業である。事業の実施にあたっては、外部有識者等による審査・評価結果を反映するとともに、運営委員会による進捗管理等により、適切な研究開発マネジメント及び効率的な事業実施を図ることとしている。なお、長期アウトカム「園地の発生状況を考慮した対応策を利用した多発園における未開花症の発生率を3割削減する」については、各多発園における削減率の平均値で算出することとしていたが、各多発園の状況についてより明確に実態を把握できるよう「開発技術の活用により軽減効果が確認された園地の割合」に見直しを行った。
改善の方向性
本事業を着実に実施して研究成果が速やかに生産現場へ普及できるよう、引き続き運営委員会における進捗管理等を通して事業実施主体の指導等に努める。また、アウトカムが未達成となった場合は、研究計画に対するより適切な指導を行い、目標達成に向けた指導に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 長期アウトカムの対象を「多発園地」としているが、その定義や数などが不明。現状シャインマスカットにどの程度「未開花症」の発生による被害があるのか把握し、その抑制度合をアウトカム指標とすべきではないか。
推進チーム所見
終了予定
・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット当事業で実施する研究計画数[計画]
アウトカム・短期開発した対策技術数[件]
アウトカム・長期各多発園における令和5年度発生状況に対して、軽減効果が確認された園地の割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
当該事業においては、5割以上の房で未開花症が発生した園を「多発園地」として定義しており、13か所の「多発園地」における土壌や樹体等の各種条件を調査している。現状のアウトカム指標はこれらの園地において被害軽減策および発生抑制対策を施し、発生状況の追跡調査を行うことにより、開発された技術による軽減実績を確認することが可能なものとして設定されている。今後は、行政事業レビューシートにおいて、丁寧な説明に努めてまいりたい。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
事業の実施管理/シャインマスカット未開花症発生要因の解明と発生軽減技術の開発・実証
150,000,000 円
B国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
シャインマスカット未開花症発生要因の解明と発生軽減技術の開発・実証
133,691,000 円