要点
FY2024 は歳出予算現額 1.3 億円 のうち 1.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.3 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
事業の目的
本事業は、損害登録機関の活動に係る総経費(会合費、事務所経費、人件費等)を負担することにより、同機関の加盟国会議において、投票権と発言権を有する参加国として、今後進展する同機関の具体的役割や機能についての議論に積極的に参画し、その過程で我が国の国益を適切に反映するとともに、ウクライナ及び国際社会に日本の貢献をアピールすることを目的とする。
事業の概要
本事業は、損害登録機関へ拠出金を支出し、同機関の加盟国会議において、投票権と発言権を有する参加国として、議論に積極的に関与するための事業である。
備考
①更新概要:R7補正予算の追記等/②更新理由:R7補正予算の追記等/③更新日:2025年12月25日
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.coe.int/en/web/human-rights-rule-of-law/register-of-damage-for-ukraine
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算1.3 億円
歳出予算現額1.3 億円
使い道
執行額1.3 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
103,200,000 円 |
102,954,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
131,694,000 円 |
131,694,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
137,000,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
事業名の変遷: 2024年度〜「「ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関(以下、損害登録機関)」 への2024年の拠出金」 → 2025年度〜「「ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関(以下、損害登録機関)」 への拠出金」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 103,200,000 円 | 102,954,000 円 | 99.8% | 246,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 131,694,000 円 | 131,694,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 137,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 131,694,000 円(100.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 143,184,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 131,694,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 131,694,000 円
- 内訳(予算種別)
- —(1件)、第1次補正予算 131,694,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 131,694,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 引き続き、本件供出金の効果的活用、適正な執行管理に務める。
- 改善の方向性
- 損害登録機関はロシアの責任追及において重要な役割を果たすものであり、ウクライナ復興やロシアの責任追及に関する国際的な議論に際し、支援のあり方を含む我が国の考えを適切に反映するようにする。
- 外部有識者点検
- 書面点検
所見: 今後進展する損害登録機関の具体的役割や機能についての議論に積極的に関与するために拠出は必要である。
- 推進チーム所見
- 現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 会議への出席回数[回] | 2 | 2 |
100 |
| アウトカム・短期 | - | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | - | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き、拠出金の効果的活用、適正な執行管理に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 143,184,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | ロシアによるウクライナ侵略により生じた損害を登録する機関 国際機関 | 131,694,000 円 |