外務省 / 総合外交政策局 / 安全保障政策課
刑事司法分野における女性の役割向上を通じた東南アジアにおける(ジェンダーに基づく暴力を含む)サイバー犯罪及び電子的証拠への対応強化
予算事業ID 7695
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2025年度
主要経費: 経済協力費
実施方法: 分担金・拠出金
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 894 万円 のうち 894 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 894 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
事業の目的
東南アジア諸国における女性の刑事司法関係者の役割を促進することを通じて、ジェンダーに基づく暴力を含むサイバー犯罪及び電子的証拠への対応を強化する。
事業の概要
東南アジア諸国からの女性専門家のオクトパス会議への参加を促進し、会議の枠組みの中で、サイバー犯罪と電子証拠に対する刑事司法対応における女性の役割に関するワークショップを開催する。また、サイバー犯罪とサイバー暴力のトピックに焦点を当てたウェビナーを開催する。この分野における女性の役割向上だけでなく、地域全体の刑事司法専門家のスキルを高め、国際的なサイバーセキュリティの脆弱性を削減し、より安全なサイバースペースを確保するという広範な目標を支援する。
備考
政策: 基本目標Ⅱ 分野別外交:国民の安全の確保と繁栄を目指し、望ましい国際環境を確保すること
2025年度シートの基本情報
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算894 万円
歳出予算現額894 万円
使い道
執行額894 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
17,000,000 円 |
17,000,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
8,940,000 円 |
8,940,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
事業名の変遷: 2024年度〜「東南アジアにおけるサイバー犯罪及び電子的証拠に関する一層の対応」 → 2025年度〜「刑事司法分野における女性の役割向上を通じた東南アジアにおける(ジェンダーに基づく暴力を含む)サイバー犯罪及び電子的証拠への対応強化」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 17,000,000 円 | 17,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 8,940,000 円 | 8,940,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,940,000 円(100.0%)
判定: 整合
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 8,940,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 我が国からの拠出で実施されている事業が予定どおり開始されたことを確認。進捗状況について適宜報告を受けている。
- 改善の方向性
- 引き続き事業が適正に進められているか確認していく。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 「女性の役割向上を通じた」の部分が、本事業においてどのように機能しているのかがわかりにくい。効果発現経路においても特段関連付けがなされていないように見受けられる。事業の目的とその内容の関連性について、より丁寧な説明がなされるのが望ましい。
- 推進チーム所見
- 現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 対策の支援対象国数[開催回数] | 2 | 0 |
— |
| アウトカム・短期 | 能力強化 | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | '-法整備、体制強化 | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 地域環境の改善 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
予定どおり終了予定。今後、国際機関から新たに拠出の依頼があった場合は、これまでの事業レビュー結果を踏まえて拠出の適否及び規模につき判断する。指摘された点については今後の参考とする。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 欧州評議会拠出金 任意拠出金 | 8,940,000 円 |