外務省 / 総合外交政策局 / 軍備管理軍縮課

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金

予算事業ID 7696 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

ウクライナにおいて高まりつつある化学兵器(CWAs)や毒性産業科学物質(TICs)使用事案発生の可能性に対するウクライナ政府の準備態勢を適切に整備するため、探知・特定・測定(DIM)装置が利用可能な箇所が増加することを目指す。

事業の概要

本事業は、同プログラムは、ウクライナの毒性化学剤事案に適切に対処するための能力構築・強化を目的とするOPCWウクライナ支援プログラムの一環として、OPCWの技術事務局(TS)がウクライナに対して、化学兵器禁止条約(CWC)の第10条に基づく援助として、Defender RMシステムを購入してウクライナに提供する。TSは装置作業部会をウクライナに設置し、ウクライナ側の要望、TSによる迅速な入手可能性、TSによる装置の使用に関する訓練実施能力、TSによる供給可能性につき考慮の上、どのDIM装置を現場に供給すべきかに関して勧告を行っている。FirstDefender RMは、同作業部会がOPCW事務局長に対して適切なDIMとして勧告した装置の一つ。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 26,252,000 円 26,252,000 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円26,252,000 円26,252,000 円100.0%0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
ロシアがウクライナにおいて化学剤や暴動鎮圧剤を戦争の手段として使用したとの情報がある中で、ロシアによる侵略を受けるウクライナの市民の安全を確保するためには、化学剤等の使用を迅速に検知し、使用された化学物質の種類を特定し、正しい対処を行うことが重要であり、ウクライナにおいて配備が不十分である化学物質検知機を提供することは極めて有効である。2024年7月には、他のCWC締約国の拠出を受けてOPCW技術事務局が調達した化学兵器検知機(我が国が拠出して調達されたものとは別の機種)がウクライナに輸送され、同時に、ウクライナの非常事態省職員を対象にその使用に関するレクチャーが実施された。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
単年度限りの事業。今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合に、拠出の適否及び規模につき判断する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットOPCWのTSから、ウクライナの非常事態省に対して、化学兵器探知機(Defender RMシステム)2機が提供されたとの報告を受けること。[機]20
アウトカム・中期入手可能な情報となる場合、ウクライナ政府による化学兵器被害者数に関する統計[人]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
単年度限りの事業。今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合に、拠出の適否及び規模につき判断する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円