外務省 / 総合外交政策局 / 軍備管理軍縮課

核兵器のない世界に向けたジャパン・チェアの設置

予算事業ID 7697 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

2023年9月19日、岸田総理(当時)は国連総会一般討論演説において「核兵器のない世界に向けたジャパン・チェア」の立ち上げを表明。米国・欧州・アジアの有力な研究機関・シンクタンクにおいて、核軍縮・不拡散を専門とする教授職又はそれに準じたポスト(ジャパン・チェア)の設置を支援することで、アカデミアや実務の世界における「抑止か軍縮か」との二項対立的な議論を議論を乗り越えるために、現実的かつ実践的な取組を進める必要性を国際社会において継続的に訴求しつつ、議論する場を提供する。

事業の概要

米国・欧州・アジアの有力な研究機関・シンクタンクにおいて、核軍縮・不拡散を専門とする教授職又はそれに準じたポスト(ジャパン・チェア)の設置を支援。同チェアは核軍縮・不拡散分野の研究に従事し、関連する会議への参加や会議の開催等を通じてその成果を発信するとともに、当該分野における国際的議論を深め、「抑止か軍縮か」との二項対立的な議論を乗り越えることが期待される。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 3,000,000,000 円 3,000,000,000 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円3,000,000,000 円3,000,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
各機関において、軍縮・不拡散関連会合の開催、会合参加、日本人研究者等の関与確保等の活動を開始している。
改善の方向性
引き続き各機関による活動内容を確認するとともに、受領予定の報告書によって資金の適切な支出を確認する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 具体的な実施内容やアウトカムの情報がなく、事業評価が難しい。起用される研究者・専門家として日本人が想定されているのかどうかもはっきりせず、説明責任の観点からは、事業についてもう少し具体的な情報共有が必要である。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者の指摘を踏まえ、アウトカム等の記載の充実を要する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット会議等の開催数[回]99 100
アウトカム・長期核軍縮・不拡散に関連して開催する会議等における議論や具体的提言を受け、国際社会において、「抑止」と「軍縮」の一方にのみよらない、現実的かつ実践的な取組の必要性に関する認識がさらに醸成される。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
いただいた御指摘を踏まえて、「基本情報」の「現状・課題」及び「効果発現経路」のアウトプット・アウトカムに説明を加筆いたしました。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円