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国際刑事裁判所セキュリティ強化特別基金拠出金

予算事業ID 7701 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,500 万円 のうち 2,500 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2,500 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

ICCのセキュリティの強化を通じて、公平で独立した裁判所としてのICCが、国際社会における最も重大な犯罪に対して刑事責任を負う個人を捜査・訴追・処罰するという任務を円滑に遂行できるようにする。

事業の概要

ICCは、締約国、国際機関、企業等からの任意拠出を念頭に置いた特別基金を設置予定。現在直面するセキュリティの非常事態に対応するためのリソースとすべく、セキュリティ特別基金は、ICCの物理的空間及びサイバー空間のセキュリティ・インフラを強化するために使用される。具体的には、ICC本部及び在外事務所における物理的な設備の強化、デジタル・インフラの強化、職員の安全確保、機密情報の保護等の様々なセキュリティ面を強化する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2,500 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,500 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2,500 万円
歳出予算現額2,500 万円

使い道

執行額2,500 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 22,480,000 円 22,480,000 円
2024 0 円 25,000,000 円 25,000,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円22,480,000 円22,480,000 円100.0%0 円2025年度シート
20240 円0 円25,000,000 円25,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 25,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
25,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
25,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 25,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
25,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
セキュリティ基金については、2023年9月にICCに対するサイバー攻撃が行われ、これに対処するため2023年末に基金が立ち上げられ、現在締約国から基金を募っている状況である。2024年分の基金には200万ユーロ分の不足が生じており、締約国間で本件の追加拠出及び通常予算からの充当について協議が行われている。ICC財務予算委員会においても、予算に応じた適切なセキュリティ対策費目について協議が行われており、その結果については随時個別の協議及びICCハーグ作業部会に於いて報告を受けている。
改善の方向性
セキュリティ基金については、引き続き、我が国の拠出金が適切に使用されているかも含め事業のフォロー及びセキュリティ基金の定期的な点検を、ICCハーグ作業部会及び締約国会議における審議を通じて行うこととする。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ICCのセキュリティの強化は喫緊の課題と考えるが、我が国がどこまで分担するべきなのかについては説明責任を果たす必要がある。また、拠出を行ったことでICCのセキュリティの強化が実際に図られているのかについては、十分に留意しておく必要がある。
推進チーム所見
現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットICCが扱う事態の数[件]1717 100
アウトカム・長期ICCに対する大規模なセキュリティ事業の件数[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際刑事裁判所(ICC)
○サイバー・セキュリティ(システムの24時間監視、アップデート強化、盗聴等防止高度セキュリティ会議室設置、ICC本部・在外事務所におけるサイバー・セキュリティ評価。サイバー・セキュリティのプログラム実施のための第三者専門家によるセキュリティ評価。サイバー脅威に関するICC職員研修。)/○物理的セキュリティ(紛争地域又は高リスク地域で従事するICC職員のための個人用防護具、防弾車及び安全な運送の提供。ICC本部・在外事務所における敷地内セキュリティ強化、安全対策のためのアセスメント、紛争・危機対応、交渉スキル及び個人安全対策に関するICC職員研修。)
25,000,000 円