外務省 / 大臣官房 / 広報文化外交戦略課

独立行政法人国際交流基金施設整備費補助金

予算事業ID 7702 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.9 億円 のうち 1.9 億円(97.7%)を執行。不用相当額 446 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

公共施設の防災・減災の観点から、(独)国際交流基金の国内施設について、老朽化の著しい施設の改修を行うほか、諸外国行政官等の研修参加者及び施設利用者の安全面の向上を図る。

事業の概要

国際交流基金日本語国際センター及び関西国際センターの施設について、災害・危機等への対応を図るための整備(建物修繕、設備更新、システム更新)を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 1.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.9 億円 執行率 97.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 446 万円 現額の 2.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越1.9 億円
歳出予算現額1.9 億円

使い道

執行額1.9 億円
不用相当額446 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 199,955,000 円 7,471,000 円
2024 0 円 192,484,000 円 188,023,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円199,955,000 円7,471,000 円3.7%0 円2025年度シート
20240 円0 円192,484,000 円188,023,000 円97.7%4,461,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 188,023,000 円(97.7%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
192,484,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
192,484,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 192,484,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
188,023,000 円
執行率
97.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,461,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
資材の供給遅延等により事業計画を変更し、工期を令和5年度末から令和6年度末まで延長したものの、変更後の計画に沿って着実に事業を遂行した。
改善の方向性
本事業は予定通り前年度で終了している。施設の利用計画を踏まえて施工計画を策定し、着実に工事を進めることができた。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 予定通り前年度で終了しているとのことで一定の成果を挙げていると考えるが、施設や設備の維持修繕については、対処療法的ではなく、予防修繕的な取り組みが図られることが望まれる。そのような取り組みが効果的に行われることが望まれる。
推進チーム所見
終了予定
令和6年度を以て事業終了。本件事業成果物の活用に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット改修工事の対象事業数[件]11 100
アウトカム・短期改修工事の完了事業数[完了事業数]22 100
アウトカム・中期※2年未満で事業終了するため該当なし
アウトカム・長期※2年未満で事業終了するため該当なし

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
今後類似の案件がある場合は、本件事業の成果物を活用していく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人国際交流基金
--
188,023,000 円
Bパナソニック環境エンジニアリング株式会社ほか
--
188,023,000 円