外務省 / 国際協力局 / 緊急・人道支援課

グローバル譲許的ファシリティ(GCFF)拠出金(任意拠出金)

予算事業ID 7704 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

2016年9月オバマ米大統領(当時)主催難民サミットにおいて、難民受入れの財政負担に苦しむ中所得国の借入負担軽減のための世界銀行に設置されたファシリティ。国際社会は歴史的な転換期にあり、紛争や気候変動、自然災害など複合的危機に直面している。2022年には世界の難民・避難民数が初めて一億人を超えた。難民・避難民数は年々増加しており、受益国の新規追加も検討されている。本拠出をもって難民を大量に受け入れる中所得国に対する社会的支援に寄与することで,難民及び受入れコミュニティ双方が裨益する支援を実施する。

事業の概要

本件は,譲許性の高い資金調達が困難な中所得国(ヨルダン、レバノン等)を対象としたもの。基礎的サービス(教育、保健等)、経済機会(雇用創出等)、インフラ等に関する支援を通じて、難民受入れの基盤を強化する。被支援国が、GCFF実施機関と共に計画を策定し、GCFF運営委員会に提出。運営委員会は計画の内容を精査し、必要に応じて是正を求め、効果が十分に期待される計画を承認する。雇用、教育等の中長期的支援は、難民問題の根本的解決につながる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 92.8%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 205,500,000 円 205,500,000 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円205,500,000 円205,500,000 円100.0%0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
世界中で難民の数は12年連続で増加しており、2024年度には1億2000万人に達した。その中で、中東・北アフリカウインドウへの拠出を通し、案件が実施され、難民受入れの財政負担に苦しむ中所得国の借入負担軽減に貢献したことを大いに評価。
改善の方向性
引き続き他のGCFF拠出国等と協力しつつ、難民受入国の負担軽減に取り組む。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模について適切に判断していただきたい。
推進チーム所見
現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットプロジェクト実施数01
アウトカム・短期該当ウインドウの全事業の実質的な利息軽減度合い(Interest buydown size)の平均[%]00.18
アウトカム・長期資金ニーズに対する拠出額221392000205500000 92.82178

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、引き続き拠出の適否及び規模につき検討することとする。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円