外務省 / 国際協力局 / 地球環境課

小島嶼開発途上国(SIDS)国際会議支援資金(任意拠出金)

予算事業ID 7707 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国連経済社会局(UNDESA)への拠出により、第4回小島嶼開発途上国(SIDS)国際会議及びその準備にかかる諸費用を支援することにより、SIDS諸国間における我が国のプレゼンスを強化するとともに、SIDSが直面する課題に対処し、その発展を支援することに貢献する。また、国連において37の国連加盟国を含むSIDSの発言力は大きく、我が国の外交政策上の目標達成のためには、SIDSとの協力関係を維持・強化することが極めて重要であることから、本件支援を通じ、国連をはじめとする各種環境関連での会合における我が国の発言力の向上も図る。

事業の概要

2024年5月開催の第4回SIDS国際会議及びその準備にかかる諸費用の支援を行う。その上で、同会議への参加を通じ、SIDSに関係する各種分野における我が国の立場・取組や、SIDS諸国への支援等についてハイレベルから発信を行う。なお、2024年にアンティグア・バーブーダにおいて開催された第4回会議には、日本から穂坂外務大臣政務官(当時)が出席した。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 20,550,000 円 20,550,000 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円20,550,000 円20,550,000 円100.0%0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
第4回SIDS国際会議は2024年5月27日~30日にアンティグア・バーブーダにおいて予定通り開催され、22か国の首脳級を含む約3000人が参加した。我が国からは穂坂外務大臣政務官(当時)が出席し、日本のSIDSへの協力方針、気候変動・防災・海洋等の分野における日本の具体的な協力、官民連携や他ドナーとの連携などのパートナーシップの強化の重要性について発信を行った。また、会議のマージンで各国・機関の要人と会談を行い、連携を確認した。会議の成果は、他の国連の開発関連の会議や文書でも引用されるなど、国際開発の議論に影響を与えるものとなった。
改善の方向性
SIDSは国連加盟国37か国を含み国連場裏で一定の影響力を持っており、グローバルサウスとの関係強化を重視する我が国として協力関係を維持・強化することは引き続き重要。次回のSIDS国際会議は10年後の開催が想定されるところ、具体的な支援ニーズを踏まえ、我が国として引き続き必要な協力を行うことが望ましい。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模について適切に判断していただきたい。
推進チーム所見
終了予定
単年度限りの事業。今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合に、拠出の適否及び規模につき判断する

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット第4回SIDS国際会議準備委員会及び本会議への参加回数[回]22 100
アウトカム・短期第4回SIDS国際会議への参加国数[ヶ国]073
アウトカム・中期-
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
有識者コメントを踏まえ、今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、拠出の適否及び規模につき適切に判断する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円