厚生労働省 / 医薬局 / 総務課

在宅薬物治療提供体制強化事業

予算事業ID 7710 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費、保健衛生対策費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,188 万円 のうち 2,179 万円(99.6%)を執行。不用相当額 9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

在宅医療等、地域における薬剤師サービス提供のための多職種連携に関する課題の抽出のための調査の実施、解決策の検討、輪番等による地域での24時間対応可能な体制の構築などを通じ、在宅医療における薬物治療提供体制の強化を図る。

事業の概要

在宅医療における多職種連携の実態把握・課題の抽出のための調査を実施し、課題解決策を検討/地域薬剤師会等を通じ、在宅医療における医薬品提供体制の構築のため、薬局間連携による輪番体制等の構築を支援/上記を踏まえ、有識者検討会において、課題解決策や地域における薬剤師サービス提供強化の取組の実行性等に係る対応等を検討

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2,188 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,179 万円 執行率 99.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 9 万円 現額の 0.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100〜141.3%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越2,188 万円
歳出予算現額2,188 万円

使い道

執行額2,179 万円
不用相当額9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 21,883,000 円 0 円
2024 0 円 21,883,000 円 21,792,567 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円21,883,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円21,883,000 円21,792,567 円99.6%90,433 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 21,792,567 円(99.6%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
21,883,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
21,883,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)、前年度から繰越し 21,883,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
21,792,567 円
執行率
99.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
90,433 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
目標値を達成しており、各地域の在宅薬物提供体制の構築が図られたと考えられる。
改善の方向性
本事業の成果を踏まえ、各地域の在宅薬物提供体制が構築されるよう努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後類似事業を実施する際には、体制整備の実効性を把握するための実稼働指標や効果指標の設定を検討すること。(大谷 恵未)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定取りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット輪番体制を構築すること[件]3839 102.63158
アウトカム・短期輪番体制が構築された都道府県数[件]4747 100
アウトカム・長期輪番体制に参加している薬局数[件]1100015541 141.28182

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B一般社団法人埼玉県薬剤師会ほか
夜間休日等の対応のための輪番体制構築による薬局間連携・他職種連携体制の強化
11,542,000 円
A株式会社日本総合研究所
在宅医療における他職種連携の実態把握・課題抽出
8,244,000 円
C田中土地管理株式会社ほか
在宅医療における薬物治療提供体制強化検討会議に係る会議経費等
1,018,907 円