厚生労働省 / 医政局 / 地域医療計画課

「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務

予算事業ID 7711 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,705 万円 のうち 97.3 万円(3.6%)を執行。翌年度繰越 1,000 万円、不用相当額 1,608 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1,000 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1,408 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

医師、歯科医師、看護師等の約 30 の社会保障等に係る国家資格等については、「デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和4年6月7日閣議決定)」において、マイナンバーを利用した手続のデジタル化を進め、住民基本台帳ネットワークシステム及び情報提供ネットワークシステムとの連携等により資格取得・更新等の手続時の添付書類の省略を目指すこととされており、救急救命士については、令和8年秋頃からデジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定となっていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう必要な対応を行う。

事業の概要

救急救命士名簿(登録番号、登録年月日、本籍地都道府県、氏名、生年月日、性別等)をデータ化し、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,705 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 2,705 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 97.3 万円 執行率 3.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,608 万円 現額の 59.4%翌年度繰越 1,000 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 110%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 1,408 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1,000 万円
前年度繰越1,705 万円
歳出予算現額2,705 万円

使い道

執行額97.3 万円
翌年度繰越1,000 万円
不用相当額1,608 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 17,052,000 円 0 円
2024 0 円 27,052,000 円 972,974 円
2025 0 円 24,080,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円17,052,000 円0 円0 円2025年度シート
202417,052,000 円0 円27,052,000 円972,974 円3.6%16,079,026 円2025年度シート
202510,000,000 円0 円24,080,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 10,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 972,974 円(3.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 14,080,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
17,052,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
10,000,000 円
前年度繰越
17,052,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
27,052,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 10,000,000 円(1件)、当初予算 —(1件)、前年度から繰越し 17,052,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
972,974 円
執行率
3.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
10,000,000 円
不用相当額
16,079,026 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
デジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行うことを踏まえ、救急救命士名簿(登録番号、登録年月日、本籍地都道府県、氏名、生年月日、性別等)をデータ化し、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行うものであり、国費投入が必要でかつ有効性の高い事業である。
改善の方向性
データ移行件数が目標を上回っている。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。なお、当初予定されていた業務が行えるようになった暁には、改めて事業レビューの対象とするのが望ましい。(中益 陽子)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
救急救命士名簿をデータ化することで、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行うために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット救急救命士の資格保有者数[人]7301375947 104.01846
アウトカム・長期データ移行件数[件]6900075912 110.01739

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
引き続き必要な予算額を確保し適切な執行に努めるとともに、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を着実に進めるために必要な事業内容を検討し執行率の改善を図る。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
14,080,000 円
うち要望額
14,080,000 円
主な増減理由
新規事業の要求に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日本情報産業株式会社
氏名、住所等の資格者情報の電子化
972,000 円