厚生労働省 / 医政局 / 地域医療計画課
産科医療特別給付事業運営費
予算事業ID 7719
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2024年度
主要経費: 保健衛生対策費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1 億円 のうち 6,142 万円(61.4%)を執行。不用相当額 3,858 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 成果未達 達成率の最小 71.3%(基準 80% 未満)
事業の目的
産科医療補償制度において、2021年末日までの旧基準による個別審査で補償を受けていない児等に対し、現在の新基準に相当する場合に特別給付金を支給することとなった。新規事業であることから、対象となり得る児等への周知・広報が十分に行われなかった場合に、対象となり得る児等からの申請に漏れが生じる可能性がある。そのため、当該給付に係る事業の周知・広報のための支援を行うことで、対象となり得る児等から漏れなく申請されるようにする。
事業の概要
給付金、給付にかかる事務経費及び申請に要する諸費用の負担軽減のための財源については、産科医療補償制度の剰余金を活用することとなっており、周知・広報にかかる経費については、国から補助を行う。/補助率:定額
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mhlw.go.jp/wp/seisaku/hyouka/dl/r05_jizenbunseki/05_I-3-2.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越1 億円
歳出予算現額1 億円
使い道
執行額6,142 万円
不用相当額3,858 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
100,000,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
100,000,000 円 |
61,416,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 100,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 100,000,000 円 | 0 円 | 100,000,000 円 | 61,416,000 円 | 61.4% | 38,584,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 61,416,000 円(61.4%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 100,000,000 円
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 61,416,000 円
- 執行率
- 61.4%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 38,584,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 令和6年度においては、支給対象者となる児の保護者等を対象とした、チラシ(515,000枚)、ポスター(40,000枚)等を作成、配布した。また、産科医療特別給付事業に関係する診断医等を対象にしたセミナーを開催し536名から参加いただき、本事業の理解を深めた。さらには、本事業の実施主体となる日本医療機能評価機構においても支給対象者等からの問い合わせに対応するためのコールセンターの設置、本事業のホームページの作成することで、広く周知することに努めた。
- 改善の方向性
- 本事業は単年度の事業として実施され、当該事業について広く周知・広報に取組むなど一定の効果があった。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 周知・広報のためのポスターやチラシ等の送付件数[件] | 44900 | 610000 |
1358.57461 |
| アウトカム・長期 | 申請数[件] | 600 | 428 |
71.33333 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 公益財団法人日本医療機能評価機構 産科医療特別給付事業運営事業 | 61,416,000 円 |