厚生労働省 / 医政局 / 医事課

適切な診療・施術を受けるための機会の選択等に資する広報・実態調査等事業

予算事業ID 7720 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4 億円 のうち 1.3 億円(32.5%)を執行。翌年度繰越 2 億円、不用相当額 7,031 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.8 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国民が安心安全に適切な診療・施術を受けるための機会の選択等に資する広報や実態調査等を行うことを目的とする。

事業の概要

・国民が、安心・安全に適切な医業類似行為及び美容医療等並びにオンライン診療といった診療・施術を受けるための機会を選択できるよう、関係する制度・事例等を紹介するための広報を実施する。/・オンライン診療に関して、医療機関、事業者等からの電話照会・情報提供の内容を分析・集計する。また、オンライン診療の利用実績、オンライン診療指針の遵守状況等といったオンライン診療の実態や美容医療等の実態の把握(調査及び結果の分析・集計)を行う。/・あはき柔整施術所の広告実態についてモニタリングする。また、その結果を踏まえて、今後の国民に対するあはき柔整等の情報提供内容のあり方について検討する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.3 億円 執行率 32.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 7,031 万円 現額の 17.5%翌年度繰越 2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 1.8 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2 億円
前年度繰越2 億円
歳出予算現額4 億円

使い道

執行額1.3 億円
翌年度繰越2 億円
不用相当額7,031 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 200,570,000 円 0 円
2024 0 円 401,140,000 円 130,260,000 円
2025 0 円 385,315,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円200,570,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円401,140,000 円130,260,000 円32.5%70,310,000 円2025年度シート
2025200,570,000 円0 円385,315,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 200,570,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 130,260,000 円(32.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 184,745,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
200,570,000 円
前年度繰越
200,570,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
401,140,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 200,570,000 円(1件)、前年度から繰越し 200,570,000 円(1件)、当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
130,260,000 円
執行率
32.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
200,570,000 円
不用相当額
70,310,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国民における制度内容の理解促進の観点から、効果的な普及啓発の方策の検討を行い、それを踏まえた周知素材の作成等の実施は達成されている。今後も各制度の事例等の実態把握を継続し、その結果にかかる調査分析等を行い、より効果的な普及啓発活動を実施していく必要がある。
改善の方向性
成果実績・活動実績ともに、一定の成果をあげており、引き続き適正な執行に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、競争性確保に努めつつ、引き続き適正な業務執行を行うこと。(中益 陽子)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
国民が安心安全に適切な診療・施術を受けるための機会の選択等に資する広報や実態調査等を行うために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット周知素材の作成及び活用促進により、効果的な制度周知を行う[式]11 100
アウトカム・長期普及啓発ポスター等の配布数[式]50000
アウトカム・長期実態調査の結果及び普及啓発の方策について検討し、取りまとめた事業報告書数[数]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
引き続き必要な予算を確保し適切な執行を行うとともに、より一層の競争性を確保に努め、執行率の改善を図る。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
184,745,000 円
主な増減理由
新規事業の要求に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B株式会社野村総合研究所
無資格者による医業類似行為や、HIFU(高密度焦点式超音波)機器を用いた施術による健康被害が多数報告や、メール・チャットのみによる診療に関する診療事例の報告も寄せられているため、これらの事例の詳細把握が必要である。あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等については、「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」において、国民に対するあはき柔整等の情報提供内容のあり方について検討を行っており、Webサイト上の広告実態を把握し、傾向を分析することにより、検討会等での議論に活用することを目的とする
79,990,000 円
C株式会社one
診療や施術の提供者も含め、国民に正しく制度を理解して頂くことが、より一層必要な状況となっており、国民の適切な受診等にかかる行動変容を促すために調査分析等を行うことを目的として、「医業類似行為やオンライン診療等の制度理解促進に向けた普及啓発にかかる調査分析等事業」を実施する
39,820,000 円
A株式会社エーフォース
無資格者による医業類似行為や、HIFU(高密度焦点式超音波)機器を用いた施術による健康被害が多数報告や、メール・チャットのみによる診療に関する診療事例の報告も寄せられているため、これらの事例の詳細把握が必要である。/また、訪日外国人が日本国内で亡くなり、遺体を母国へ搬送する際等のエンバーミングの実施可能な体制の整備が求められているほか、国内でもその利用が増加しており、エンバーミングの適切な利用が図られるよう、国民のエンバーミングに対する認識・理解を深めることが重要となっているため、そのための広報事業を実施する。
10,450,000 円