厚生労働省 / 医薬局 / 総務課
店舗販売業DX検討事業
予算事業ID 7726
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2024年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1,278 万円 のうち 713 万円(55.8%)を執行。不用相当額 565 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果未達 達成率の最小 66.7%(基準 80% 未満)
事業の目的
一般用医薬品等需要者の判断で購入される医薬品の販売制度については、デジタル技術の進展、若年層における一般用医薬品の濫用の問題等も踏まえ、制度の在り方について令和5年2月から「医薬品の販売制度に関する検討会」において議論を行っており、検討会のとりまとめを踏まえて、所要の制度改正を行うこととしている 。/検討会において、デジタル技術を活用した医薬品販売業の在り方等、近年のデジタル化の状況を踏まえた検討が行われているところ、とりまとめに基づく所要の技術的な課題等の調査、検討を本事業で行い、一般用医薬品の適正使用に資する適切な制度設計、運用に反映する。
事業の概要
令和5年2月から実施している「医薬品の販売制度に関する検討会」の議論を踏まえ、デジタル技術を活用した制度運用に関する技術的な課題について調査を行い、円滑な制度運用のための要件を整理する。システムの整備が必要な場合は、設計に必要な事項について予備的な検討を行う。
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越1,278 万円
歳出予算現額1,278 万円
使い道
執行額713 万円
不用相当額565 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
12,782,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
12,782,000 円 |
7,132,550 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 12,782,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 12,782,000 円 | 7,132,550 円 | 55.8% | 5,649,450 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,132,550 円(55.8%)
判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 12,782,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 12,782,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 0 円(1件)、前年度から繰越し 12,782,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 7,132,550 円
- 執行率
- 55.8%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 5,649,450 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- アウトプット及び短期アウトカムの目標は未達となったものの、長期アウトカムと設定した「適切な医薬品販売制度改正」については、医薬品販売制度改正に関する薬機法改正案を令和7年国会に提出していることから、本事業の成果を踏まえ、引き続き適切な医薬品販売制度改正の施行に取り組んでまいりたい。
- 改善の方向性
- 本事業の成果を踏まえ、適切な制度を検討する。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定取りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 技術的課題の調査報告書数要件を整理した分析報告書数[件] | 2 | 1 |
50 |
| アウトカム・短期 | 実証・調査事業を踏まえた検討会の実施回数[回] | 3 | 2 |
66.66667 |
| アウトカム・長期 | -[-] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社 アットグローバル 医薬品販売業デジタル技術活用に関する調査 | 6,850,250 円 |