厚生労働省 / 医政局 / 医薬産業振興・医療情報企画課

医薬品供給情報の報告・収集・整理・分析・提供等に係る体制整備のための調査研究事業

予算事業ID 7728 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,730 万円 のうち 4,730 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

外部の専門機関に調査や検討を委託し、その結果を踏まえ、医薬品供給の各流通段階における情報の収集・整理・分析・提供を行うための最適な体制や方法がどのようなものかを調査・検討する。

事業の概要

医薬品の供給情報は、現在、十分な情報が提供されているとは言い難い状況であり、卸売販売業者や医療機関・薬局においては、販売量・在庫量情報を把握するための手段がない。そこで、医薬品供給の各段階における情報の収集・整理・分析・提供等を行う体制の最適化について外部の専門機関へ委託して検討を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 4,730 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,730 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越4,730 万円
歳出予算現額4,730 万円

使い道

執行額4,730 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 49,879,000 円 0 円
2024 0 円 47,300,000 円 47,300,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円49,879,000 円0 円2,579,000 円2025年度シート
20240 円0 円47,300,000 円47,300,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 47,300,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
47,300,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
47,300,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 47,300,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
47,300,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・医療用医薬品全体の約5分の1が出荷停止又は限定出荷している中で、医薬品の供給量がどの程度不足しているのか、卸売販売業者や医療機関等の在庫に偏在がないか等の把握・分析は、国として行う必要がある。・アクティビティの内容についてはいずれも本事業として達成し、当事業として作成した成果物に基づき、システムの構築や需給状況の仕組みの実用化に向けた検証を進める。
改善の方向性
本事業の結果は、供給不安報告及び供給状況報告のシステム構築や需給情報の把握するための仕組みの実用化に活かしていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットヒアリング件数[件]1012 120
アウトカム・長期システム仕様書及び検討した仕組みの要件定義に資する資料の作成

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
2024年度に終了した事業であるが、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うように努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aデロイトトーマツコンサルティング合同会社
医療用医薬品の安定供給および適正な流通の確保を実現するために必要な医療用医薬品の供給情報等の報告・収集・整理・分析・提供等の体制整備について調査・検討し、それに資する医薬品安定供給・流通調整システム(仮称)を提案し、その仕様書案を作成することを目的とする。
47,300,000 円