厚生労働省 / 医政局 / 医薬産業振興・医療情報企画課

医療機器等のサプライチェーンリスク評価及び安定供給確保事業

予算事業ID 7729 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.3 億円 のうち 4,730 万円(36.2%)を執行。翌年度繰越 8,000 万円、不用相当額 333 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 8,000 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 5,003 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

自然災害や物価高騰、海外情勢の変化、サプライチェーンの複雑化等様々な理由で供給不安をきたした医療機器の供給を維持するため、国民に必要不可欠な医療機器の供給を継続し、医療機器の安定供給を図る。/また、安定供給に係る報告数の増加、災害の多発及び米国関税等による医療機器の安定供給に係る影響の分析や対策を早急に検討する必要がある。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)

事業の概要

安定供給に課題のある製品の供給状況を製造販売業者及び国にて把握し、供給不安を生じた医療機器ごとに必要な対応及び代替可能な製品を供給する製造販売業者による供給継続を行い、医療機器の安定供給を図る。/※令和6年度事業名「医療機器等安定供給確保事業」

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 1.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,730 万円 執行率 36.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 333 万円 現額の 2.5%翌年度繰越 8,000 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,003 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算8,000 万円
前年度繰越5,063 万円
歳出予算現額1.3 億円

使い道

執行額4,730 万円
翌年度繰越8,000 万円
不用相当額333 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 50,626,000 円 0 円
2024 0 円 130,626,000 円 47,300,000 円
2025 0 円 170,012,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円50,626,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円130,626,000 円47,300,000 円36.2%3,326,000 円2025年度シート
202580,000,000 円0 円170,012,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 80,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 47,300,000 円(36.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 50,029,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
80,000,000 円
前年度繰越
50,626,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
130,626,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 80,000,000 円(1件)、当初予算 —(1件)、前年度から繰越し 50,626,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
47,300,000 円
執行率
36.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
80,000,000 円
不用相当額
3,326,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
医療機器等の供給不安、供給終了事例に関して、サプライチェーンリスクを把握することや、安定供給に係る制度等に係る課題を検討することは、安定供給を確保する上で有用である。
改善の方向性
関連学会、業界団体、代替製品を取り扱う製造販売業者の協力を得ながら、制度に係る課題を検討するほか、安定供給の手引きやマニュアルの周知や更新を行い、安定供給の確保に引き続き努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
推進チーム所見
現状通り
安定供給に課題のある製品の供給状況を製造販売業者及び国にて把握し、供給不安を生じた医療機器ごとに必要な対応及び代替可能な製品を供給する製造販売業者による供給継続を行い、医療機器の安定供給を図るために必要な事業であり、適正な予算の執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット情報収集を行った案件数[件]52 40
アウトプット手引き等の更新・周知件数[件]
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
50,029,000 円
うち要望額
50,029,000 円
主な増減理由
新規事業による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aデロイトトーマツコンサルティング合同会社
厚生労働省からの指示に従い個別製品の供給不安に係る事案の情報整理や供給継続のために必要な対応に加え、サプライチェーン調査等を元に安定供給に関する方策を検討する。また受託者は、それらに必要な庶務及び調査等、その成果物となる資料のとりまとめ、作成等を行う。
47,300,000 円