総務省 / 情報流通行政局 / 放送施設整備促進課

地域ICT強靱化事業(本省)

予算事業ID 773 前年度事業 開始 2018年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 627 万円 のうち 617 万円(98.4%)を執行。不用相当額 10.3 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 627 万円、FY2026 概算要求は 625 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 627 万円 → FY2025 当初 627 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

大規模災害時にテレビ放送が途絶しないよう、総合通信局等において可搬型予備送信設備等の運用研修・訓練を行うとともに、地方公共団体や放送事業者が可搬型予備送信設備等を活用できるよう、運用体制の整備を図る。

事業の概要

大規模災害時において、テレビの中継局や共聴施設が被災し、放送が継続できない場合に備えて、中継局や共聴施設の機能を一時的に代替可能な可搬型の予備送信設備等を保管・運用するとともに、総合通信局等で当該設備等の運用研修・訓練を行い、大規模災害時に地方公共団体や共聴組合等を支援することができる職員を育成する等、運用体制を整備する。また、地方公共団体等が当該設備等を活用できるよう、運用マニュアルの更新等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 627 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 627 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 617 万円 執行率 98.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 10.3 万円 現額の 1.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 109.9%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 625 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算627 万円
歳出予算現額627 万円

使い道

執行額617 万円
不用相当額10.3 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 15,400,000 円 15,400,000 円 11,500,000 円
2022 18,300,000 円 18,800,000 円 6,600,000 円
2023 6,272,000 円 6,813,000 円 6,622,000 円
2024 6,272,000 円 6,272,000 円 6,168,656 円
2025 6,272,000 円 6,272,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202115,400,000 円15,400,000 円11,500,000 円74.7%3,900,000 円2025年度シート
202218,400,000 円18,300,000 円18,800,000 円6,600,000 円35.1%12,200,000 円2025年度シート
20236,272,000 円6,272,000 円6,813,000 円6,622,000 円97.2%191,000 円2025年度シート
20246,272,000 円6,272,000 円6,272,000 円6,168,656 円98.4%103,344 円2025年度シート
20256,272,000 円6,272,000 円6,272,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 6,272,000 円 → FY2025 要求 6,272,000 円 → FY2025 当初 6,272,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,168,656 円(98.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 6,272,000 円 → FY2026 要求 6,254,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
6,272,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
6,272,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,272,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 6,272,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
6,168,656 円
執行率
98.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
103,344 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
可搬型予備送信設備等について、今後も引き続き総合通信局等で当該設備等の運用研修・訓練を行い、大規模災害時に地方公共団体や共聴組合等を支援することができる職員の育成を一層推進していく必要がある。
改善の方向性
本事業については、成果目標の達成に向け引き続き適正かつ効率的な執行に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 特にありません。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・アウトカムの目標値の根拠・妥当性について補足すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット運用研修・訓練の実施回数[回]1111 100
アウトカム・長期参加者へのアンケートにおいて、運用研修・訓練の内容を理解したという回答の割合[%]91100 109.89011

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・引き続き、非常時を想定した運用訓練参加、組立て訓練実施等の効率的な実施計画を策定するなどして、適切な執行管理を徹底し、適正な予算執行に努める。・目標値(91%)については、令和5年度に長期アウトカムを新たに設定する際、過去3年を上回る実績として「令和2年~令和4年までの実績値を平均した数値」として目標を設定した。来年度には目標値の向上を検討する。
FY2025 当初予算(参考)
6,272,000 円
FY2026 概算要求
6,254,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社NHKテクノロジーズ
可搬型予備送信設備等の調達や保管・保守等、各総合通信局等における運用研修・訓練の企画・運営、受信点調査等及び運用マニュアルの更新等
6,127,000 円