厚生労働省 / 医政局 / 医薬産業振興・医療情報企画課

大阪・関西万博における日本の先進的な医薬品等の情報発信事業

予算事業ID 7730 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,720 万円 のうち 2,160 万円(79.4%)を執行。不用相当額 560 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 7,342 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 7,342 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2025年に開催される大阪・関西万博を通じて、世界に向けて我が国の医薬品等産業の研究開発力や技術力を情報発信していくこと。

事業の概要

我が国の医薬品等産業の研究開発力や技術力を世界に向けて効果的に情報発信していくため、先進的な医薬品等について、国内企業等と協力して創り上げた魅力あふれる近未来のストーリーの映像を制作し、2025年大阪・関西万博のテーマウィーク期間中に投影する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2,720 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,160 万円 執行率 79.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 560 万円 現額の 20.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越2,720 万円
歳出予算現額2,720 万円

使い道

執行額2,160 万円
不用相当額560 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 27,200,000 円 0 円
2024 0 円 27,200,000 円 21,604,000 円
2025 73,424,000 円 73,424,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円27,200,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円27,200,000 円21,604,000 円79.4%5,596,000 円2025年度シート
202573,424,000 円73,424,000 円73,424,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 73,424,000 円 → FY2025 当初 73,424,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 21,604,000 円(79.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 73,424,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
27,200,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
27,200,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)、前年度から繰越し 27,200,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
21,604,000 円
執行率
79.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,596,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は2025年に開催される大阪・関西万博を通じて、世界に向けて我が国の医薬品等産業の研究開発力や技術力を情報発信していくものであり、そのアウトカムに向けた映像制作の企画のアクティビティの設定は適切であり、事業も順調に進捗している。
改善の方向性
2024年度の予算執行率は入札差額により予算額の90%以下であったが、本年度は万博のブース運営から撤収までに必要な内容の調達を行うとともに引き続き効率的に事業を執行できるよう業務を遂行していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 期間限定の事業であるが、本事業の実施を通して得られた知見は、今後の類似事業において利活用を行うこと。(井野 麻美)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和7年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット企画会議を通して制作する映像の本数(映像制作に協力いただく企業等との間での成果に限る)[回]77 100
アウトカム・長期当該展示エリアへの入場者数と医薬品や医療機器への興味・関心への貢献[人]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
2025年度に終了予定の事業であるが、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うように努める。
FY2025 当初予算(参考)
73,424,000 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
事業終了による減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A有限責任監査法人トーマツ
「2025 年大阪・関西万博アクションプラン」において、世界に先駆けて開発された日本の先進的な医薬品・医療機器等の効果的な情報発信を行うべく、展示に関する企画・検討を進めることとされている。 これを踏まえ、日本の医薬品・医療機器等企業の未来を見据えた夢のある構想を大阪・関西万博(以下「万博」という。)において効果的に情報発信することで、世界に向けて我が国の研究開発力や質の高いサービス等をアピールし、更なる産業発展を目指す。 具体的には、国内企業と協力し、研究開発力等をアピールするストーリー仕立ての映像コンテンツを制作し、万博の場で発信する。 令和6年度においては、国内の医薬品・医療機器等企業と協力して、映像コンテンツを制作するとともに、効果的な情報発信の方法について検討し、その検討を踏まえた展示企画、広報計画、展示ブースの仕様設計等の作成を行う。
21,604,000 円