厚生労働省 / 社会・援護局 / 障害福祉課
就労継続支援A型事業所の経営改善モデル事業
予算事業ID 7740
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2025年度
主要経費: 生活扶助等社会福祉費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 6 億円 のうち 3 億円(50.9%)を執行。翌年度繰越 2.9 億円、不用相当額 119 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2.9 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
事業の目的
直近の生産活動収支が赤字である就労継続支援A型事業所に対して、生産設備の導入に加え、指定権者である自治体との連携や経営改善に関する専門家等による各種分析・業務開拓等を併せて実施することにより、赤字から黒字へ転換するノウハウを収集し、横展開を図る。
事業の概要
・前年度の生産活動収支が赤字である管内の就労継続支援A型事業所から提出された当該事業に係る事業計画書及び積算内訳書等に基づき、生産設備導入や指定権者、経営改善に関する専門家等との連携に要する費用を補助を行う。/・本事業により生産設備の導入や指定権者、経営改善に関する専門家等との連携を行った就労継続支援A型事業所に対し、別紙事業報告書に基づいて本事業の導入前後の比較を行い、経営改善に資する効果検証を行う。
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算2.9 億円
前年度繰越3 億円
歳出予算現額6 億円
使い道
執行額3 億円
翌年度繰越2.9 億円
不用相当額119 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
304,240,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
595,400,000 円 |
303,055,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
291,160,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 304,240,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 595,400,000 円 | 303,055,000 円 | 50.9% | 1,185,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 291,160,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 303,055,000 円(50.9%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 291,160,000 円
- 前年度繰越
- 304,240,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 595,400,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 291,160,000 円(1件)、前年度から繰越し 304,240,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 303,055,000 円
- 執行率
- 50.9%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 291,160,000 円
- 不用相当額
- 1,185,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 直近の生産活動収支が赤字の事業所に対し、生産設備の導入や自治体との連携や専門家の知見を交える事で経営を赤字から黒字へと転換させるノウハウを収集する有益性の高い事業である。今後経営が悪化する事業所が多発する可能性を鑑み、ノウハウを普及させる事で、より健全な経営を実現できると考えている。
- 改善の方向性
- 補正予算を除いた予算の執行率が非常に高水準であり、多くの事業所からの期待と需要が存在すると考えられる事業であるため、今後とも着実に事業を展開していきたい。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
- 推進チーム所見
- 現状通り
直近の生産活動収支が赤字である就労継続支援A型事業所が赤字から黒字へ転換するノウハウを収集し、横展開を図るために必要な事業であるため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | モデル事業を実施した事業所数[件] | 20 | 32 |
160 |
| アウトカム・長期 | 好事例報告件数[件] | 20 | 32 |
160 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
いただいた所見を踏まえて、引き続き適正な事業執行に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 都道府県等 実施主体 | 303,055,000 円 |
|---|
| B | 障害者就労支援事業所等 モデル事業対象 | 303,055,000 円 |