厚生労働省 / 社会・援護局 / 障害福祉課
農福連携推進モデル事業
予算事業ID 7741
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2025年度
主要経費: 生活扶助等社会福祉費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 2.6 億円 のうち 1.3 億円(50.5%)を執行。翌年度繰越 1.3 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.3 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
事業の目的
農業等(林業や水産業、伝統工芸等を含む。以下同じ。)に加え、商工業や観光業等、地域の資源を活用した6次産業化等に向けた連携に取り組む意欲的な障害者就労施設等に対して、マッチング、立ち上げ支援と一括的に支援し、効果検証を含む事例報告までを一気通貫にしたモデル事業を行い、事例の全国展開をすることで、農福連携の取組を推進する。
事業の概要
・農業等(林業や水産業、伝統工芸等を含む。以下同じ。)に加え、商工業や観光業等、地域の資源を活用した6次産業化等に向けた連携に取り組む意欲的な障害者就労施設等に対して、マッチング、立ち上げ支援(機器等導入・初期運用支援)に係る費用を一括的に支援するとともに、コーディネーターが伴走することで、より効果的な事業実施・検証・事例報告までを一気通貫したモデル事業を行う。/・モデル事例の報告を受け、全国へ事例の共有を行い、農福連携の取組を推進する。
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算1.3 億円
前年度繰越1.3 億円
歳出予算現額2.6 億円
使い道
執行額1.3 億円
翌年度繰越1.3 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
130,420,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
258,354,000 円 |
130,420,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
127,934,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 130,420,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 258,354,000 円 | 130,420,000 円 | 50.5% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 127,934,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 130,420,000 円(50.5%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 127,934,000 円
- 前年度繰越
- 130,420,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 258,354,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 127,934,000 円(1件)、前年度から繰越し 130,420,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 130,420,000 円
- 執行率
- 50.5%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 127,934,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 農業等に加え、商工業や観光業等、地域の資源を活用した6次産業化等に向けた連携に取り組む意欲的な事業所に対して支援を行う事で、検証開始から結果までの一貫した事例を収集する事ができる効果的な事業である。収集した事例を元に全国的に展開する事で、今後の農福連携を推進する。
- 改善の方向性
- 執行率が非常に高く、福祉分野にとどまらず農業の分野においても高い期待と需要を集めている事業であるため、今後とも着実に事業を展開していきたい。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
- 推進チーム所見
- 現状通り
効果検証を含む事例報告までを一気通貫にしたモデル事業を行い、事例の全国展開をすることで、農福連携の取組を推進するために、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | モデル事業実施事業者数[件] | 10 | 12 |
120 |
| アウトカム・長期 | 事例報告件数[件] | 10 | 12 |
120 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
いただいた所見を踏まえて、引き続き適正な事業執行に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 都道府県 各自治体が所轄する事業所が行う当該事業における農福連携の補助、またそれに係る事業のとりまとめ。 | 130,420,000 円 |
|---|
| B | 障害者就労施設等 農福連携による障害者の社会参画推進及び能力向上の取り組み。 | 130,420,000 円 |