厚生労働省 / 社会・援護局 / 障害福祉課

障害福祉分野における小規模事業所の協働化モデル事業

予算事業ID 7743 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4 億円 のうち 3,422 万円(8.6%)を執行。翌年度繰越 2 億円、不用相当額 1.7 億円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 7,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

障害福祉サービス事業所等による、人材の確保・経営の安定化に向けた協働化等の職場環境改善への取組について、モデル事業を実施することにより、取組の効果を把握するとともに、実施上の課題の把握や解消に向けた取組などを整理し、その内容を普及啓発することにより、障害福祉分野における協働化の取組を推進する。

事業の概要

小規模な事業所を含む複数の事業所で構成されるグループによる、モデル的取組に対し補助を行い、継続的なグループ化・協働化等の推進に向けたモデル事業を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,422 万円 執行率 8.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.7 億円 現額の 41.4%翌年度繰越 2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 7,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2 億円
前年度繰越2 億円
歳出予算現額4 億円

使い道

執行額3,422 万円
翌年度繰越2 億円
不用相当額1.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 200,000,000 円 0 円
2024 0 円 400,000,000 円 34,216,000 円
2025 0 円 200,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円200,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円400,000,000 円34,216,000 円8.6%165,784,000 円2025年度シート
20250 円0 円200,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 34,216,000 円(8.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 130,000,000 円

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 70,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
200,000,000 円
前年度繰越
200,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
400,000,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 200,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 200,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
34,216,000 円
執行率
8.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
200,000,000 円
不用相当額
165,784,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業を活用してもらうため自治体等に周知を行ってきたが、複数の事業所での協働に時間を有するといった事情で実施は困難という意見があり、その結果執行率は1割未満となった。
改善の方向性
引き続き当該事業の内容の周知を図ることにより、小規模事業所を含む複数の事業所で構成されるグループによる創意工夫を生かした協働事業を試行し、その成果をとりまとめ、全国に横展開すること等により人材確保及び法人経営の基盤強化につなげていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 執行率が低調であるため、その要因を分析し 改善を図るとともに、実績等を踏まえ適切な予算額を確保すること。(井野 麻美)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
障害福祉分野における協働化の取組を推進するために必要な事業であるが、執行率が低調であるため、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットモデル的取組の実施グループ数[件]102 20
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
いただいた所見を踏まえ、事業内容の見直しや自治体への周知を強化し、適切な予算額を確保した上、事業執行に努める。
反映額(一般会計)
130,000,000 円
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
70,000,000 円
うち要望額
70,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県・政令市・中核市
各事業所からの申請とりまとめ
34,216,000 円
B社会福祉法人コスモスほか
障害福祉分野における小規模事業所の協働化に係るモデル的取組を行う。
34,216,000 円