厚生労働省 / 老健局 / 認知症施策・地域介護推進課

地域包括支援センター等におけるICT等導入支援事業

予算事業ID 7747 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3 億円 のうち 1,017 万円(3.4%)を執行。翌年度繰越 2,874 万円、不用相当額 2.6 億円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2,874 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 2,874 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

今後更に増加する認知症の方や、その家族、地域住民が、より長くいきいきと地域で暮らし続けることができるよう、認知症の方やその家族を含めた包括的な支援・権利擁護を図るため、相談支援や関係者との連携調整を担う地域包括支援センターの体制整備を図ることが重要である。/本事業では、センターが行う総合相談支援事業等についてICTやチャットボット等の活用などを支援し、センターの業務負担の軽減を進めながら、地域の関係機関との連携の強化、多様な世代の家族介護者や地域住民がセンターにアクセスしやすい環境の構築を図ることで、センターが求められる機能を最大限発揮できる体制を構築する。

事業の概要

地域包括支援センター等における総合相談支援事業のデータ共有や介護予防サービス計画書のデータ連携のためのシステム構築に要する経費を助成する。/また、その他センターの業務負担軽減や効率化に資するICT導入に要する経費を助成する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,017 万円 執行率 3.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.6 億円 現額の 86.9%翌年度繰越 2,874 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 2.2%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 2,874 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2,874 万円
前年度繰越2.7 億円
歳出予算現額3 億円

使い道

執行額1,017 万円
翌年度繰越2,874 万円
不用相当額2.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 270,000,000 円 1,811,000 円
2024 0 円 296,917,000 円 10,166,000 円
2025 0 円 57,486,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円270,000,000 円1,811,000 円0.7%15,000 円2025年度シート
20240 円0 円296,917,000 円10,166,000 円3.4%258,008,000 円2025年度シート
202530,000,000 円0 円57,486,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 30,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,166,000 円(3.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 28,743,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
28,743,000 円
前年度繰越
268,174,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
296,917,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 268,174,000 円(1件)、当初予算 —(1件)、第1次補正予算 28,743,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
10,166,000 円
執行率
3.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
28,743,000 円
不用相当額
258,008,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、地域包括支援センターが、認知症の人や要介護高齢者への支援のみならず、その介護者家族等が抱える負担や複雑化した課題への対応が求められている中で、センターの業務負担の軽減を進めながら、地域の関係機関との連携の強化、多様な世代の家族介護者や地域住民がセンターにアクセスしやすい環境の構築を図ることで、センターが求められる機能を最大限発揮できる体制を構築するものであり、非常に重要である。
改善の方向性
事業を実施した市区町村数が当初見込みより低迷していることから、事業内容の精査を行うなど、効果的な事業実施を行っていきたい。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 執行率が低調である理由の分析を続け、事業内容の改善に引き続き努めること。(中益 陽子)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
執行率が低調に推移していることから、その要因を分析し、真に必要な予算を確保した上で、適切な執行を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国庫補助市町村数[市町村]57520 3.47826
アウトカム・短期当該事業によるICT等導入センター数[センター]5451120 2.20143
アウトカム・長期総合相談対応件数[千件]20541

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
事業内容の改善に関して、市町村への事業周知を行うとともに、地域包括支援センターの職員がICT機器等を効果的に使用するための研修等を補助対象とするなど、効果的に事業実施ができるよう事業内容の見直しを行っているところ。引き続き事業内容の検討に努めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
28,743,000 円
うち要望額
28,743,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A宇都宮市ほか
地域包括支援センター等におけるICT等導入支援
10,166,000 円