国土交通省 / 港湾局 / 産業港湾課

クルーズターミナルの利用高度化実証

予算事業ID 7766 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,195 万円 のうち 1,968 万円(89.7%)を執行。不用相当額 226 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

海上二次輸送ネットワークとしての小型船等とクルーズ船との接続に必要な、ボーディングブリッジや屋根付き通路等のクルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する指針を策定することで、効率性・利便性・安全性等を確保した二次交通を確立し、陸上輸送の不足に対応する。

事業の概要

海上二次輸送ネットワークとしての小型船等とクルーズ船との接続において、効率性・利便性・安全性等の確保を図るため、クルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する現地実証事業を行い、海上二次輸送の活用促進を目指す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2,195 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,968 万円 執行率 89.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 226 万円 現額の 10.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越2,195 万円
歳出予算現額2,195 万円

使い道

執行額1,968 万円
不用相当額226 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 22,000,000 円 0 円
2024 0 円 21,945,000 円 19,684,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円22,000,000 円0 円55,000 円2025年度シート
20240 円0 円21,945,000 円19,684,000 円89.7%2,261,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 19,684,000 円(89.7%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
21,945,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
21,945,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 21,945,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
19,684,000 円
執行率
89.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,261,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
クルーズ船寄港時の旅客の受入れについて、さらなる利便性の向上や安全性の向上のための検討を行うなど、適切に事業を執行している。
改善の方向性
クルーズ旅客のさらなる利便性や安全性の向上に向け、クルーズ旅客受入施設を港産管理者等が整備する際の活用のために策定した「クルーズ旅客の受入機能高度化に関するガイドライン」をもとにクルーズ旅客受入施設の整備を進めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
事業終了後においても、本事業の成果(ガイドライン)も活用して、効果的・効率的なクルーズ旅客の受入のための実効性ある方策の検討・実施に努めるとともに、将来的には必要に応じてガイドラインの見直しについても検討されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットクルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する現地実証事業の実施[式]13 300
アウトカム・長期作成指針の数[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
策定した「クルーズ旅客の受入機能高度化に関するガイドライン」をホームページへ公開し、港湾管理者による効率的かつ効果的なクルーズ旅客受入施設整備に活用頂いている。また、クルーズ船を取り巻く状況やニーズに応じ、ガイドラインの見直しを行っていく予定。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人みなと総合研究財団
クルーズ旅客受入施設等の適正な施設配置等に関する現地実証事業
19,580,000 円