農林水産省 / 畜産局 / 飼料課

飼料自給率向上総合緊急対策のうち国産飼料の生産・利用拡大事業

予算事業ID 7776 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,888 万円 のうち 2,460 万円(85.2%)を執行。不用相当額 429 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

輸入飼料に過度に依存しない国内の飼料生産基盤に立脚した力強い畜産経営を確立するため、飼料生産組織の運営強化、高栄養価牧草の導入による草地改良、国産稲わらの利用拡大実証、国産粗飼料の広域流通など、国産飼料の生産や利用拡大のための取組を総合的に推進する。

事業の概要

①既存のイネ科主体の草地等から高栄養価なマメ科牧草主体の草地への転換のための取組を支援/②草地において特に防除の難しい難防除雑草の駆除技術の実証を支援/③高品質な完全混合飼料(TMR)の安定供給を図る取組を支援/④新たな飼料資源の飼料化の実証に必要な器具・機材の導入等を支援/⑤国産粗飼料の広域流通の拡大に向け、新たに広域流通を行う取組に対して支援/⑥国産稲わらの利用拡大に向けた国内での収集・角型梱包等の実証を支援/⑦飼料生産組織の規模拡大に必要な機械導入や簡易倉庫の設置等を支援

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2,888 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,460 万円 執行率 85.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 429 万円 現額の 14.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越2,888 万円
歳出予算現額2,888 万円

使い道

執行額2,460 万円
不用相当額429 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 3,021,000,000 円 1,388,967,000 円
2024 0 円 28,884,000 円 24,597,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円3,021,000,000 円1,388,967,000 円46.0%1,603,149,000 円2025年度シート
20240 円0 円28,884,000 円24,597,000 円85.2%4,287,000 円2025年度シート(改訂)
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 24,597,000 円(85.2%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
28,884,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
28,884,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 28,884,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
24,597,000 円
執行率
85.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,287,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、飼料生産組織の運営強化、高栄養価牧草の導入による草地改良、国産稲わらの利用拡大実証、国産粗飼料の広域流通など、国産飼料の生産・利用拡大の取組を総合的に支援する事業である。・飼料作付地や労働力の確保、流通体制などが課題となる中、国産飼料の生産・利用拡大を図る本事業は、重要度の高い事業であり、国費の投入は妥当である。・本事業は令和4年度補正で新規に措置されたものであり、2024年度の事業予算の執行率は85.2%であり計画は達成といえる。
改善の方向性
・本事業は令和5年度補正予算において、飼料自給率向上緊急対策事業としてメニューを重点化する等して実施。・事業が十分に活用され、その効果が発揮されるよう周知の徹底や事業実施主体の指導等に努め、事業目的の達成を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット転換面積[ha]
アウトプット草地改良面積[ha]
アウトプット高品質なTMR原料の安定供給に係る取組箇所数[箇所]
アウトプット取組主体数[件]
アウトプット事業実施件数[件]
アウトプット実証地区数[件]
アウトプット本事業に取組む飼料生産組織数[件]22 100
アウトカム・短期事業目標を達成した地区の割合((目標を達成した地区数)/(当該年度を目標年度に設定している地区数)×100)[%]900
アウトカム・短期転換前の単収に対する転換後の単収の割合=転換後の平均単収/転換前の平均単収×100[%]125
アウトカム・短期品質評価目標の達成度=(事業完了後の品質評価点数(平均)-事業実施前の品質評価点数(平均))/(品質評価点数の目標値(平均)-事業実施前の品質評価点数(平均))×100[%]100
アウトカム・短期本事業の取組主体のうち新飼料資源を活用した飼料の製造・供給量に関する目標値を達成した者の割合[%]100
アウトカム・短期事業参加畜産農家が購入する国産粗飼料の割合(国産粗飼料購入量-基準年度の国産粗飼料購入量)/粗飼料購入総量×100[%]3
アウトカム・短期事業効果を周辺地域等へ普及させた取組主体数[件]30
アウトカム・短期飼料生産組織が導入した機械台数[台]77 100
アウトカム・短期飼料生産収穫に係る増加した作業面積[ha]
アウトカム・長期飼料自給率[%]
アウトカム・長期飼料自給率[%]
アウトカム・長期飼料自給率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
・アウトプットの活動実績について、計画を達成している。・執行率は適正な範囲である。・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円